日々のツボ 別館
数ヶ月ぶり? の更新です。これからもよろしく。
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今年も本当にありがとう
今年は今年でいろいろありましたけど、いちいち振り返るのは面倒なので止めにします。
よって、ごく簡潔に。
この半分放置気味、かつ無意味な記事の羅列のブログにお付き合いしてくださった皆様(いるのか?)、
本当にありがとうございました。
来年はどうなるかわかりませんが、よろしくお願い致します。
皆様も、良いお年を。
一人暮らしと独り言とひとりボケ突っ込み
 昨年末から一人暮らしをしていますが、いつの間にか独り言が増えました。
 で、ひとりでボケて突っ込むという事もやったりします。
 しかしノリ突っ込みとはまた違うのでしょうね。
 まだまだその域には達していません。
 達する必要も無いかもしれませんが……。
 (キノコさん、勝手にリンクしてすみません、と言ってみたり)

 だからといって、お笑いに対する感性が磨かれたわけでは無く。
 相も変わらずユーモア精神は乏しいままです。
 むしろ枯渇しているような。
 
 まあ、根が真面目ですから。
 というのも違うのでしょうね。これはいいわけにはなりません。
 今年亡くなられた植木等さんは、とても謹厳実直な人柄だったそうですけど、
 「無責任男」を見事に演じましたし、コメディアンとしても素晴らしい。
 そういえばコメディアンの多くは、素は無口だったり、真面目だったりするそうです。

 今の自分にはいろいろと足りないものが多すぎる。
 しかし身につけるには時間が足りない。
 
 そんな状況も、どうにか笑い飛ばしていきたいものです。
 同じ人生、泣いて嘆いて暮らすより、笑って楽しく過ごしたい。
 今年も残りわずかになってきましたが、今更そんな目標を立ててみたり。
 ああ、今回もオチてない。
怒涛の疾走感・スペランカーライブ
 12月8日(土)、池袋の池袋bedにて行われた「8-bit Music Festa!!」に出演した
ファミコンバンド・スペランカーのライブを観に行って参りました。
 
 複数のバンドやDJが参加したこのイベントですが、スペランカーの出番は19:00過ぎ。私は
イベント開始(17:00過ぎ)からいましたので、結構いい位置で見ることができました。

 ステージはかなり狭く、メンバー全員乗れるのかな?と思ってました。
 ただ、スペランカーはライブごとにメンバーが変わるため、事前には今回は何人なのかわかりませんでしたけれど。

 今回はどんなメンバーで、何人だろう?と思いながら待っていると、
客席後方から現れたスペランカーのメンバーは、総勢6人。
 前回私が観た時は7人でしたから、相変わらず大人数……って、あれ?一人足りない?
 よく見てみると、正式メンバーのザキール前田さんが不在でした。
 ライブ中のMCでは、「総裁選の準備のため」と言われていましたが、総裁選って(笑)。

 やはり全員ステージに上がるのは無理で、ギターのDEYAMAさんとRYUさんは
ステージ下にての演奏でした。
 最前列なら、手を伸ばせば届きそうな所にいたわけですよ。

 今回は全体的にアップテンポの曲が多かったように思いますが、とにかく凄みがありました。
 前回観た時は、いい意味でゆるさ残したほのぼのとした感じが強かったのですけど、
今回は全員一丸となって、勢いと疾走感あふれる演奏を聞かせていたように感じました。
 ドラムの方の影響も少なからずあるかと思いましたね。
 とにかくパワフルでした。

 どの曲も素晴らしい演奏・アレンジでしたが、特に印象的なのは、「ハドソンメドレー」の
『スターフォース』と『チャレンジャー』、「キャラゲーメドレー」の『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』と『北斗の拳』と『ドラゴンボール 神龍の謎』の演奏でした。
 『ドラゴン〜』では、メリハリをつける意味で、スローテンポで演奏する場面もありましたが、
どの曲もただならぬ勢い、まとまりを感じさせる演奏でした。 

 そういえば1曲目の「スペランカー組曲」の出だしは、MCのKOWAさんが縦笛でメロディーを演奏していました。
 なんだか微笑ましかったです。「そうきたか(笑)」と思いましたからw

 演奏終了後は、あまりの大音量でしばらく耳鳴りがやみませんでしたね。とにかくすさまじかった。演奏も、音量も。

 KOWAさんはMCだけでなく、サンプラー(だと思う)を使って、メドレーのつなぎ目で
ゲームの効果音を流す役割も果たしていました。
 何かの曲では「セ〜ガ〜」というのを流していましたっけ。何故にセガ(笑)。

・参考記事
 「チャレンジャー」の2面はノリノリ♪(キノコさんのブログです)
『ライトクルセイダー』(1995:セガ:メガドライブ)
 ようやくクリアしました……といいたいですが、終わってみればあっけなかったような気がします。
 バーチャルコンソールでも配信されているみたいですが、私が遊んだのはメガドライブ版。
本家というか、元祖といいますか。
 パッケージには書かれていませんが、電源を入れるとセガのロゴに続き、トレジャーのマークとロゴも出てきます。
 オープニングで前川社長はじめトレジャーの方々のお名前が出てきますし。 

 斜め視点のアクションパズルRPG……ですね。
 公式サイトでは「アクションRPG」となっていますが。
 
 同じようなゲームでは『ランドストーカー』(MD)とか『レディストーカー』(SFC)を思い浮かべますが、この二つは作ったところが同じでしたっけ。
 後者は遊んだことがありますが、中盤(?)のパズルが解けずに詰まってしまってそのまま遊ばなくなってしまいました。

 そういうわけで、パズル要素のあるこうしたタイプのゲームは苦手だったのですが、
偶然売られているのを見かけてしまったからには、買わずにいられないのが人の性(さが)。
 あまり見かけないのですが、思っていたよりも安かったのもありましたし。

 いざ遊んでみると、比較的操作性は良く、イライラすることも無かったです。

 オートマッピング機能もありますので、さほど迷うこともないかと思います。
 ただ、マップに表示されるのは、自分の位置と階段とワープゾーンのみです。
 それ以外の便利な場所(セーブポイント、体力回復ポイント、アイテム換金所)は表示されません。
 結局は紙などに写して、自分で書き込む必要があります。
 私は面倒なのでやりませんでしたが。おかげで迷う迷う。
 
 私にとっては鬼門のパズル要素も、クリアできたくらいですから、そう難しくは無いようです。
ただ、どうしても解けないところがありましたが。
 恐らく、何らかのアイテムがある部屋への仕掛けだと思います。

 冷静になって考えれば、製作者の手のひらで遊ばされているのですけど、
考えに考えて、あれこれ試行錯誤してようやく解法が見つかり、先に進めたときはやはり素直に嬉しかったですね。
 「俺って天才じゃん!?」と思ったこともありましたよ。本当に。
 何て単純なんでしょう。私は。

 敵とのバトルは、一部攻撃がいやらしいのもいますが、そう手こずった事も無く、
適度に緊張感のあるものでしたね。
 ダンジョン各階にいるボスとの対決は、やはり手に汗握るものがありました。
 どこが弱点なのかを見つけるにあちこち攻撃してみて、「ここか!」と分かった時の嬉しさ。
 しかし嬉しさに浸る間もなく、後は敵の攻撃を避けつつ弱点をひたすら攻撃……。
 といきたいですが、実際はボスの攻撃をくらいまくりながら、体力回復アイテムを使いまくっての力押しのプレイでした。
 もっとスタイリッシュな倒し方をしたいです。

 マジックを無理に使わなくても、剣だけでも倒せるんですよね。
 マジックは正直威力は弱いですから。中・遠距離攻撃用、と考えればいいのかな。

 マジックといえば、4つのエレメントなるものの組み合わせにより、全部で15種類あるのですが、
私がクリアするまでに使ったのは半分くらいでしたかね……。
 1箇所だけ、あるマジックを使わないと先に進めないところがありましたっけ。
 体力を回復するマジックにはお世話になりました。

 アイテムは結構多くの数をもてますが、捨てることができないのがくせものです。
 体力回復アイテムはとても重宝するのですが、毒消しアイテムはあまり出番がないんですね。 
 毒消しアイテムは1種類で十分だと思いますが、2種類はありますし。

 ですから、敵を倒した時にアイテムが出たからといってホイホイ拾っていると、
毒消しアイテムが増えて、体力回復アイテムが取れない、ということもあります。
 主人公が毒状態に無い時は、毒消しアイテムも使えないので、もうどうしようもないという。
 ショップもありますが、買うのみで売ることはできないんですよね。
 一応ダンジョン内に、手持ちのアイテムを売れるところはありますが、
場所を覚えていないと無駄にうろうろさまよう羽目になります。

 場所によっては、微妙なジャンプ操作を求められるところもありますが、
さほどシビアではないのが救いですね。
 ただ最初のうちは、このゲーム独特の斜め視点のせいで、
自分の位置と飛び移りたい所との距離感がつかみにくいですが。
 一応自分のキャラには影があるので、それを目安にするように、説明書にも書かれてはいますけどね。

 しかしこのゲーム、ラスボスはあっけないほどあっさり倒せてしまいました。
一応お約束の2段階変化はしますけど、特に苦労することなく倒せたので
「これでいいの?」と拍子抜けしたほどでした。
 むしろその一つ前のボスキャラの方が大変でしたけど。
 ボスが体力を回復する時があるのですが、ある事を「しない」ことでそれを防げることに気づくまでにちょっと時間がかかりましたし。

 エンディングもあっさりしたものでした。
 大フィナーレで華やかな終わり方、ではなくてひっそりと、さり気ない感じでした。
 これはこれで格好いいですね。

 スタッフロールを見ていて、出てくる名前の数の少なさに少し驚きました。
 うろ覚えですが、10数人程度だったような……。
 (『レイディアントシルバーガン』を手がけた方のお名前もありました。社長も自らプログラムを担当していたとは)

 ところでこのゲームの作曲者は『らき☆すた』のOPの「作詞」をされた方なんですよね。
 ゲーム中ではアルファベット表記ですけど、恐らくその方でしょう。
 あの曲は聞いただけでは何と言っているのかさっぱり分かりませんね。
 一応CD買いましたけど、何となく歌詞カードは見てません。
 自分なりの空耳歌詞で楽しんでます(笑)。

 話をゲームに戻しますと、思ったよりはクリアにかかる時間は短かったですね。
 結構手間取った割には9時間を切ってますから。
 パズル部分の解き方を分かってしまえば、もっと短縮できそうです。
 もっとも私はタイムアタックには興味が無いので、多分やらないと思いますw

 メガドライブ末期に発売されたこのゲーム。
 遊びたいと思いながらも、なかなか手にする機会も無いまま歳月が過ぎました。
 バーチャルコンソールでも配信されたこの時期に出会ったのは、いいのか悪いのか分かりませんが、
出会えて遊べたことはやはり嬉しかったですね。
 私の感性が鈍ったせいか、期待していた以上の面白さ、ワクワク感は無かったですが、
それでも十分に楽しめましたし。
 買って良かったと思います。ポイント使ったので実質タダですけどね。
略称を巡る仁義無き攻防
 日本人だけではないでしょうが、日本人は何でも略していう傾向があるそうです。
 木○拓哉さんは「キムタク」、久○純子さんは「クボジュン」などなど。
 (微妙にたとえが古いな)
 でもこうしたことは今に始まったことではなく、
 戦前戦後活躍したコメディアン、榎本健一さんは「エノケン」と呼ばれてましたから。
 いえ、リアルタイムで知っていたわけではないですよ。念のため。

 略称の話題を持ち出したのも、ふと思い出したことがありまして。
 今から20年以上も前、ファミコンブームを決定付けたソフト、
 『スーパーマリオブラザーズ』の略称です。
 
 私はこの名前を「スパマリ」と略していましたが、周りの人は「スーマリ」と呼んでました。
 どうやら世間的には後者の方が多かったみたいです。

 「スーパー」と付くものは、すべて「スー」と略されるのかと言うと、そうでもなくて、
『スーパーロボット大戦』は「スパロボ」と略されるらしいです。
 「スーロボ」では駄目なのか。どっちかに統一して欲しいものです。

 では植木等さんの「スーダラ節」の「スーダラ」は何の略だろう、と考えてみたり。
 その結果、「スーパーダラダラ」の略だろう、と勝手に決めました。私が。
 
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