(08・07・17 参考記事追記しました)
7月12日(土)の24時(つまりは13日の午前0時から)から行われた音楽イベントを観に行きました(会場は新宿・Marble)。
このイベントに出演する「コロニー落とし」というバンドに、マイミクのキノコさんがベースとピアニカにて参加されることもあり、知らせを知るや否や観に行きたい気持ちが高ぶってましたよ。
ただひとつ困ったのは、開催時間が真夜中ゆえ、徹夜をほとんどしたことの無い自分には大丈夫なのかということでした。
それはさておき、ライブを観ての感想などをつらつらと。
始まって程なく、罰帝さんご夫妻にWiz.さんやそのご友人の方々や、heiseinoizeさんといった、キノコさんを軸に知り合った方々もお見えになり、ご挨拶。
キノコさんも出番の比較的直前まで客席にいて、皆さんとお話をされていました。始まるまでにだいぶ時間があるので、お酒を飲みすぎて酔っ払わないように気をつけないと、とのことでしたけど(笑)。
バンドの登場は、午前3時45分頃(予定より15分ほど押しての登場)。
このバンドを観るのは初めてなので、どんな曲をどのように演奏するのか全くわからない状態でした。
既にステージ上にはバンドのドラムの方が持参したドラムキットが設置されていましたが、バスドラの皮にはカッティングシートで自作されたというどこかで見たことのあるデザインと「コロニーオトシ」の文字が。
演奏時間が近づくにつれ、基本的におそろいのデザイン(バスドラに描かれているものと同じもの)のTシャツを着たメンバーが楽器などを持って登場、セッティングを開始したのですが、変わったものがステージ中央前方にありました。
それは、小さなテーブルに置かれたファミコン本体(旧式)と、10本近くのファミコンカセット。
よく見ると、ファミコンの側にはなぜかマイクもセットされてました。
さて、一体何のために使われるのやら。
メンバーが所定の位置につき、準備ができたところで、それまでなっていた音楽が止み、少しの間訪れる静寂。
さあ、演奏開始! と思っていたら、いきなりギターの人(井上さん)がどこかで聞いたことのあるメロディーを歌い出しました。
って、『ドラクエ』のオープニング曲じゃないですか(笑)。
そうして今度こそ演奏が始まったのですが、今度はメンバー全員で唄いだす有様(笑)。
しかも、オクターブが上がるのもものともせず、勢い良く最後まで歌い切ったのですから、見ていて(聞いていて)笑みがこぼれっぱなしでした。
当然最後の方はまともに音程が出てませんでしたが、それも愛嬌。
曲が終わると、ドラムの方がステージ前方にやって来て、次に演奏する曲が入ったファミコンのカセットを交換したのでした。
基本的にこのスタイルが続いたのですが、時折端子部分に息を吹きかけたり、セットしたカセットを抜いて、もう一度差し込むなどの細かい芸も披露。
先に触れたマイクの存在により、電源スイッチやイジェクトレバーの操作音もしっかり客席に聞こえるようになっていたのでした。よくそこまでの演出を考え付きますね(笑)。
全編通しての感想ですが、皆さん演奏力は高かったです。
まとまりがよくて、みんな楽しそうに演奏していましたし。
井上さんのギタープレイは、親指弾きが主体(時折他の指も使いますが)で、使っているギター(赤いセミアコ)の音もあいまって、どこかジャジーだったりブルージーだったりしたのが印象的でした。
ドラムの郡司さんの演奏は、力強くも小気味良く刻まれるリズムが実に安定感のある土台を作っていたと思います。
キーボードの濱埜さんは曲に合わせて音色をきちんと変え、曲に彩を与える演奏を披露。裸足だったように見えたのですが、気のせいでしょうか。
キノコさんですが、バンドに参加して初のステージとは思えないほど、バンドになじんでました。もう昔から普通にメンバーだったかのように。
基本的にはベース担当でしたが、愛用の白いベースを指で弾くスタイルで、はずんではうねるベースラインを奏でまくっていました。
そしてキノコさんが担当していたもうひとつの楽器、ピアニカの演奏も実に良かったです。
特に『チャレンジャー』の洞窟面の曲でのピアニカの音色は、本当に素晴らしかった。
とても澄んでいて心地よい響きで、聴いていてはっとさせられるものがありましたから。
時々出てきたアドリブフレーズには、お洒落な香りが漂っていたり……。
そんなキノコさん、迷宮組曲の曲を演奏する前には、ドラムの方に代わりカセットの交換係になったのですが、その時にミロンくんの帽子をかぶっていたのでした(笑)。
ちなみにこの帽子、1月のライブでもかぶっていた帽子だったり(マイミクのGBSさんがキノコさんにプレゼントしたもの)。これまた芸が細かいです。
『迷宮組曲』の井戸の面の曲でもピアニカを演奏したのですが、ここでの演奏も1月のライブに負けず劣らず聴き入ってしまうものでした。
今度はバンドスタイルでの演奏ということもあり、一定のテンポ・リズムでしたけど、ここでも織り交ぜられたアドリブは実に奔放でしたね(控えめではありましたけど)。
曲の最後には激しくグリッサンド(指で鍵盤上を滑らせる演奏方法)したり、マイクスタンドにこすりつけてましたっけ。ジミ・ヘンドリックスかピート・タウンゼントかい! と思ったのはここだけの話です(笑)。
『迷宮組曲』の曲が終わり、『スターソルジャー』がセットされ、どの曲を演奏するのかな、と思っていましたら。
何と演奏せずにみんなで歌いだしたではないですか(通常状態の曲)。
唄いながらそのままステージ中央前方で横一列に並び、手を取り合って大きく振りかぶって深々とお辞儀(笑)。
そして阿波踊りよろしく両手を上にあげて動かしながら、フルパワー状態の曲を歌いながらステージから退場(笑。その2)。
これで終り? と思っていたら程なく歌いながら再登場(笑。その3)。
しかしすぐ歌い終わると急に肩を落とし、ゲームオーバーの曲を口ずさみながら再びステージをおりたのでした(笑。その4)。
楽しすぎますよ!
時間は約30分ほどでしたが、見ていて笑ってしまうことの多い、ユーモア溢れるステージでした。
もし次もあるなら、期待せずにはいられません!!
さて、ライブが終わって始発の電車でどうにか帰宅したのですが、その日は1日中死んだように眠ってました。自分には徹夜は無理なのか……と思い知らされたイベントでもありました。何て苦い。
ライブといえば、来週の日曜(20日、日曜日)にはREYES(レイエス)のライブもありますので、今月はライブ尽くしですな。
来月にはスペランカーのライブもありますし……。
参考記事:
ファミコンバンド「コロニー落とし」出撃(「カセットテープがワカメ」:キノコさん)
http://kinokosan.blog.ocn.ne.jp/wakame/2008/06/post_15f7.html
ピアニカ(使用後)(同上)
http://kinokosan.blog.ocn.ne.jp/wakame/2008/07/post_cdb6.html
『コロニー落とし』ライヴ@新宿Marbleに行ってきた(「heisei noize fragment」:heiseinoizeさん)
http://blog.livedoor.jp/heiseinoize/archives/51359576.html
GHETTO PARTY vol.7(「超兄記。(w」:Wiz.さん)
http://d.hatena.ne.jp/WizardOfPSG/20080713#p2
7月12日(土)の24時(つまりは13日の午前0時から)から行われた音楽イベントを観に行きました(会場は新宿・Marble)。
このイベントに出演する「コロニー落とし」というバンドに、マイミクのキノコさんがベースとピアニカにて参加されることもあり、知らせを知るや否や観に行きたい気持ちが高ぶってましたよ。
ただひとつ困ったのは、開催時間が真夜中ゆえ、徹夜をほとんどしたことの無い自分には大丈夫なのかということでした。
それはさておき、ライブを観ての感想などをつらつらと。
始まって程なく、罰帝さんご夫妻にWiz.さんやそのご友人の方々や、heiseinoizeさんといった、キノコさんを軸に知り合った方々もお見えになり、ご挨拶。
キノコさんも出番の比較的直前まで客席にいて、皆さんとお話をされていました。始まるまでにだいぶ時間があるので、お酒を飲みすぎて酔っ払わないように気をつけないと、とのことでしたけど(笑)。
バンドの登場は、午前3時45分頃(予定より15分ほど押しての登場)。
このバンドを観るのは初めてなので、どんな曲をどのように演奏するのか全くわからない状態でした。
既にステージ上にはバンドのドラムの方が持参したドラムキットが設置されていましたが、バスドラの皮にはカッティングシートで自作されたというどこかで見たことのあるデザインと「コロニーオトシ」の文字が。
演奏時間が近づくにつれ、基本的におそろいのデザイン(バスドラに描かれているものと同じもの)のTシャツを着たメンバーが楽器などを持って登場、セッティングを開始したのですが、変わったものがステージ中央前方にありました。
それは、小さなテーブルに置かれたファミコン本体(旧式)と、10本近くのファミコンカセット。
よく見ると、ファミコンの側にはなぜかマイクもセットされてました。
さて、一体何のために使われるのやら。
メンバーが所定の位置につき、準備ができたところで、それまでなっていた音楽が止み、少しの間訪れる静寂。
さあ、演奏開始! と思っていたら、いきなりギターの人(井上さん)がどこかで聞いたことのあるメロディーを歌い出しました。
って、『ドラクエ』のオープニング曲じゃないですか(笑)。
そうして今度こそ演奏が始まったのですが、今度はメンバー全員で唄いだす有様(笑)。
しかも、オクターブが上がるのもものともせず、勢い良く最後まで歌い切ったのですから、見ていて(聞いていて)笑みがこぼれっぱなしでした。
当然最後の方はまともに音程が出てませんでしたが、それも愛嬌。
曲が終わると、ドラムの方がステージ前方にやって来て、次に演奏する曲が入ったファミコンのカセットを交換したのでした。
基本的にこのスタイルが続いたのですが、時折端子部分に息を吹きかけたり、セットしたカセットを抜いて、もう一度差し込むなどの細かい芸も披露。
先に触れたマイクの存在により、電源スイッチやイジェクトレバーの操作音もしっかり客席に聞こえるようになっていたのでした。よくそこまでの演出を考え付きますね(笑)。
全編通しての感想ですが、皆さん演奏力は高かったです。
まとまりがよくて、みんな楽しそうに演奏していましたし。
井上さんのギタープレイは、親指弾きが主体(時折他の指も使いますが)で、使っているギター(赤いセミアコ)の音もあいまって、どこかジャジーだったりブルージーだったりしたのが印象的でした。
ドラムの郡司さんの演奏は、力強くも小気味良く刻まれるリズムが実に安定感のある土台を作っていたと思います。
キーボードの濱埜さんは曲に合わせて音色をきちんと変え、曲に彩を与える演奏を披露。裸足だったように見えたのですが、気のせいでしょうか。
キノコさんですが、バンドに参加して初のステージとは思えないほど、バンドになじんでました。もう昔から普通にメンバーだったかのように。
基本的にはベース担当でしたが、愛用の白いベースを指で弾くスタイルで、はずんではうねるベースラインを奏でまくっていました。
そしてキノコさんが担当していたもうひとつの楽器、ピアニカの演奏も実に良かったです。
特に『チャレンジャー』の洞窟面の曲でのピアニカの音色は、本当に素晴らしかった。
とても澄んでいて心地よい響きで、聴いていてはっとさせられるものがありましたから。
時々出てきたアドリブフレーズには、お洒落な香りが漂っていたり……。
そんなキノコさん、迷宮組曲の曲を演奏する前には、ドラムの方に代わりカセットの交換係になったのですが、その時にミロンくんの帽子をかぶっていたのでした(笑)。
ちなみにこの帽子、1月のライブでもかぶっていた帽子だったり(マイミクのGBSさんがキノコさんにプレゼントしたもの)。これまた芸が細かいです。
『迷宮組曲』の井戸の面の曲でもピアニカを演奏したのですが、ここでの演奏も1月のライブに負けず劣らず聴き入ってしまうものでした。
今度はバンドスタイルでの演奏ということもあり、一定のテンポ・リズムでしたけど、ここでも織り交ぜられたアドリブは実に奔放でしたね(控えめではありましたけど)。
曲の最後には激しくグリッサンド(指で鍵盤上を滑らせる演奏方法)したり、マイクスタンドにこすりつけてましたっけ。ジミ・ヘンドリックスかピート・タウンゼントかい! と思ったのはここだけの話です(笑)。
『迷宮組曲』の曲が終わり、『スターソルジャー』がセットされ、どの曲を演奏するのかな、と思っていましたら。
何と演奏せずにみんなで歌いだしたではないですか(通常状態の曲)。
唄いながらそのままステージ中央前方で横一列に並び、手を取り合って大きく振りかぶって深々とお辞儀(笑)。
そして阿波踊りよろしく両手を上にあげて動かしながら、フルパワー状態の曲を歌いながらステージから退場(笑。その2)。
これで終り? と思っていたら程なく歌いながら再登場(笑。その3)。
しかしすぐ歌い終わると急に肩を落とし、ゲームオーバーの曲を口ずさみながら再びステージをおりたのでした(笑。その4)。
楽しすぎますよ!
時間は約30分ほどでしたが、見ていて笑ってしまうことの多い、ユーモア溢れるステージでした。
もし次もあるなら、期待せずにはいられません!!
さて、ライブが終わって始発の電車でどうにか帰宅したのですが、その日は1日中死んだように眠ってました。自分には徹夜は無理なのか……と思い知らされたイベントでもありました。何て苦い。
ライブといえば、来週の日曜(20日、日曜日)にはREYES(レイエス)のライブもありますので、今月はライブ尽くしですな。
来月にはスペランカーのライブもありますし……。
参考記事:
ファミコンバンド「コロニー落とし」出撃(「カセットテープがワカメ」:キノコさん)
http://kinokosan.blog.ocn.ne.jp/wakame/2008/06/post_15f7.html
ピアニカ(使用後)(同上)
http://kinokosan.blog.ocn.ne.jp/wakame/2008/07/post_cdb6.html
『コロニー落とし』ライヴ@新宿Marbleに行ってきた(「heisei noize fragment」:heiseinoizeさん)
http://blog.livedoor.jp/heiseinoize/archives/51359576.html
GHETTO PARTY vol.7(「超兄記。(w」:Wiz.さん)
http://d.hatena.ne.jp/WizardOfPSG/20080713#p2
08/07/02
ゲームサイドVol.13 (8月号) 7月3日発売!

http://www.gameside.jp/gs/index.htm(ゲームサイド公式サイト)
第1特集は『テイルズ オブ』シリーズ大特集!
最新作2作の紹介と歴代シリーズ全作品の総力レビューだけでも気合い入ってますが
特製グラビアとピンナップポスター2枚付き!ですよ。
第2特集は竹本泉ゲーム特集!
竹本先生の漫画は読んだことはありませんが、『ゆみみみっくす』と『だいな あいらん』は一時期かなり遊んでました。コンプリートはならずでしたが・・・・・・。
それはさておき、オールカラーで描き下ろしマンガも掲載とこちらも気合いはいってます。
気合い入りまくりのVol.13(8月号)ですが、ページは増えてお値段そのまま、です。
大丈夫でしょうか。編集部の皆さんが燃え尽きないことを願いつつ、発売日を楽しみに待ちましょう。
08/06/03
ゲームサイドLEVEL1 VOL.2発売! 公式サイトもリニューアル

早いもので「ゲームサイドLEVEL1」のVOL.2が発売されました。
今回は今話題沸騰のソフト(ですよね?)『モンスターハンターポータブル 2nd G』がメインです。
「ゲームサイド」では出来ないことをさらっとやるあたり、違いを出す意気込みを感じます。
レベル1の公式サイトの右側には、新誌名選考に関するネタが載ってますが、応募総数3500通超って本当ですか?
でも「るぷぷ●●●」はどうかと思います(笑)。
公式サイトもリニューアルされてます。
かなりすっきりしたデザインで、分かりやすいですね。
ゲームサイドVol.13 (8月号) 7月3日発売!

http://www.gameside.jp/gs/index.htm(ゲームサイド公式サイト)
第1特集は『テイルズ オブ』シリーズ大特集!
最新作2作の紹介と歴代シリーズ全作品の総力レビューだけでも気合い入ってますが
特製グラビアとピンナップポスター2枚付き!ですよ。
第2特集は竹本泉ゲーム特集!
竹本先生の漫画は読んだことはありませんが、『ゆみみみっくす』と『だいな あいらん』は一時期かなり遊んでました。コンプリートはならずでしたが・・・・・・。
それはさておき、オールカラーで描き下ろしマンガも掲載とこちらも気合いはいってます。
気合い入りまくりのVol.13(8月号)ですが、ページは増えてお値段そのまま、です。
大丈夫でしょうか。編集部の皆さんが燃え尽きないことを願いつつ、発売日を楽しみに待ちましょう。
08/06/03
ゲームサイドLEVEL1 VOL.2発売! 公式サイトもリニューアル

早いもので「ゲームサイドLEVEL1」のVOL.2が発売されました。
今回は今話題沸騰のソフト(ですよね?)『モンスターハンターポータブル 2nd G』がメインです。
「ゲームサイド」では出来ないことをさらっとやるあたり、違いを出す意気込みを感じます。
レベル1の公式サイトの右側には、新誌名選考に関するネタが載ってますが、応募総数3500通超って本当ですか?
でも「るぷぷ●●●」はどうかと思います(笑)。
公式サイトもリニューアルされてます。
かなりすっきりしたデザインで、分かりやすいですね。
4月22日に、「ゲームサイド」の増刊、「ゲームサイド LEVEL1」が発売されました。
私も手に入れましたが、ごく簡潔に感想を述べると。
「ゲームサイド」と変わってません(笑)。
いえ、良い意味でですよ。
他のゲーム雑誌が、カタログ的な感じなのに対して、
「ゲームサイド LEVEL1」は解説書的な感じが色濃いように感じます。
これは本誌である「ゲームサイド」にも言える事ですけど。
でも本誌よりはやはりライトゲーマー寄りな内容ではあります。
「ゲームサイド LEVEL1」はレベル1からのゲームライフを応援するとあるのですけど、
中身はやっぱり濃いですね。
文字の細かさ及び文章量の多さは、伝えたいこと(ゲームの魅力とか、ゲームの歴史とか)を
伝えるための必然だと思いますが、ライトゲーマー(カジュアルゲーマー)には
少し重く感じられるかもしれません。
それがまた「ゲームサイド」らしさでもあるのですけどね。
巻等特集で『マリオカート』シリーズというメジャーどころを扱っているのですけど、
シリーズ作を1作1作きちんと紹介しているあたりが、すでに「ゲームサイド」らしさがにじみ出てます。
他のゲーム雑誌なら、1ページかせいぜい2ページで軽く紹介する程度ですませるところでしょうけどね。
さすが制作者が同じだけあります(笑)。
カラーページは厚めの紙質でページ数も多く、写真やイラストも多用されているので、
見栄えがします。
このためにお値段が高め(定価950円)なのかもしれません。
「Wiiを有線でつないでみよう」という特集もあります。
無線で繋ぐもの、というイメージしかなかったのですけど、有線でもつなげるのですね。
有線でつなぐ方法、メリットを丁寧に説明しているのも好感が持てますが、
個人的に読んで驚いたこともありました。
有線と無線でのダウンロードにかかる時間の測定結果も紹介されていますが、
詳しくは「ゲームサイド LEVEL1」をご覧下さい。意外な結果ですから。
2ページですが、読者コーナーも用意されています。
司会は「謎の生き物 プラスマン」なる方なのですが、
勢いありますし、ぶっちゃけ気味なところが笑えました(笑)。
さり気なく編集部のS戸さんがいじられてますし(笑)。
アンケートの項目は、本誌と異なりいたって真面目ですね。
欲しいものの項目に「妹」とか趣味の項目に「自分探し」などは無いですから(笑)。
さて、増刊号の発売を記念して(?)、期間限定のシークレットトークなるものが配信されています。
(配信期間は2008年4月22日〜5月14日まで)
詳しくはhttp://www.gameside.jp/へアクセスすると、メールアドレスなどを入力するフォームが浮かび上がりますので、あれこれ入力して下さい。
私も早速シークレットトークのファイルをダウンロードして聞きました。
具体的な内容は聞いてみてのお楽しみということで。
約9分半に渡る制作関係者方のトークが聞けますが、バックで流れている音楽や周囲の会話が気になります(笑)。
表紙も濃いピンクで人目を惹きまくりの「ゲームサイド LEVEL1」。
興味をもたれた方はご覧下さいませ。
私も手に入れましたが、ごく簡潔に感想を述べると。
「ゲームサイド」と変わってません(笑)。
いえ、良い意味でですよ。
他のゲーム雑誌が、カタログ的な感じなのに対して、
「ゲームサイド LEVEL1」は解説書的な感じが色濃いように感じます。
これは本誌である「ゲームサイド」にも言える事ですけど。
でも本誌よりはやはりライトゲーマー寄りな内容ではあります。
「ゲームサイド LEVEL1」はレベル1からのゲームライフを応援するとあるのですけど、
中身はやっぱり濃いですね。
文字の細かさ及び文章量の多さは、伝えたいこと(ゲームの魅力とか、ゲームの歴史とか)を
伝えるための必然だと思いますが、ライトゲーマー(カジュアルゲーマー)には
少し重く感じられるかもしれません。
それがまた「ゲームサイド」らしさでもあるのですけどね。
巻等特集で『マリオカート』シリーズというメジャーどころを扱っているのですけど、
シリーズ作を1作1作きちんと紹介しているあたりが、すでに「ゲームサイド」らしさがにじみ出てます。
他のゲーム雑誌なら、1ページかせいぜい2ページで軽く紹介する程度ですませるところでしょうけどね。
さすが制作者が同じだけあります(笑)。
カラーページは厚めの紙質でページ数も多く、写真やイラストも多用されているので、
見栄えがします。
このためにお値段が高め(定価950円)なのかもしれません。
「Wiiを有線でつないでみよう」という特集もあります。
無線で繋ぐもの、というイメージしかなかったのですけど、有線でもつなげるのですね。
有線でつなぐ方法、メリットを丁寧に説明しているのも好感が持てますが、
個人的に読んで驚いたこともありました。
有線と無線でのダウンロードにかかる時間の測定結果も紹介されていますが、
詳しくは「ゲームサイド LEVEL1」をご覧下さい。意外な結果ですから。
2ページですが、読者コーナーも用意されています。
司会は「謎の生き物 プラスマン」なる方なのですが、
勢いありますし、ぶっちゃけ気味なところが笑えました(笑)。
さり気なく編集部のS戸さんがいじられてますし(笑)。
アンケートの項目は、本誌と異なりいたって真面目ですね。
欲しいものの項目に「妹」とか趣味の項目に「自分探し」などは無いですから(笑)。
さて、増刊号の発売を記念して(?)、期間限定のシークレットトークなるものが配信されています。
(配信期間は2008年4月22日〜5月14日まで)
詳しくはhttp://www.gameside.jp/へアクセスすると、メールアドレスなどを入力するフォームが浮かび上がりますので、あれこれ入力して下さい。
私も早速シークレットトークのファイルをダウンロードして聞きました。
具体的な内容は聞いてみてのお楽しみということで。
約9分半に渡る制作関係者方のトークが聞けますが、バックで流れている音楽や周囲の会話が気になります(笑)。
表紙も濃いピンクで人目を惹きまくりの「ゲームサイド LEVEL1」。
興味をもたれた方はご覧下さいませ。
3月28日に、2冊の書籍が発売されました。
一つは『ユーゲーDX STAGE6』。
いつもは4号分の収録ですが、最後とあってユーゲーNo.21からNo.25までの5号分が収録されています。
『ユーゲーDX』の最後を飾るだけあって、書き下ろしもいつもの倍以上の90ページ以上。
以下、描き下ろしの内容をご紹介(「ゲームサイドUG」から引用)。
●巻頭特集 河崎淳 全表紙ギャラリー
●雑君保プ/波多野ユウスケ 新規描き下ろしカラーマンガ!!
●「ユーゲー」「ユーズド・ゲームズ」「ナイスゲームズ」全掲載タイトル大索引
●君の「ユーゲー力」を試す!「ユーゲー国家試験」
他にも編集部員にデザイナーさん、ライターさんのエッセイも収録されてます。
当時から関わられていた方は当時の制作事情、当時読者だった方は、その当時の思い出などが語られていて、読んでいて楽しいです。
人様の苦労話……もとい、思い出話が好きなものでして(ひどい)。
『ユーゲー』に歴史あり。人には思い出あり。
ちなみに「ユーゲー国家試験」を試してみましたが、さすがに全問正解ならず、でした。 私もまだまだ修行が足りません。
ある意味製本技術の限界に挑んだ(かもしれない)全690ページに及ぶ
厚みのあるこの本、興味のある方は是非ご覧ください。
定価3,000円にて発売中です。
以下のアドレスでは本の紹介と、試し読みページのアドレスがありますのでどうぞ。
http://www.microgroup.co.jp/mm/book/221286.htm
もう一つはゾルゲ市蔵先生の単行本『ゾル漫 えびいぬ君』。
簡単な解説を、これまた「ゲームサイドUG」から。
で、ここからは感想です。
一言で言うなら、「狂ってます」(笑)。
あまりの狂いっぷりと混乱振りに、読んでいて意識や常識がどこかへ飛んで行くかのようです。
原稿紛失のため、一部の作品は低解像度のWeb用データが使用されているものもありますが、そんな事などささいな事です。
作品にパワーがから成せるわざでしょうか。
恥ずかしながら、ほぼ全て初めて見る作品ですけど、恐らく掲載時の完全再現だと思われます。
何と言っても、ほぼ全てカラーページですから。
たいていの単行本の場合、カラーページもモノクロになってしまって、残念な想いをすることがあります(主にコストの問題でしょうが)。
しかしこの『ゾル慢 えびいぬ君』は、(恐らく掲載時カラーだった作品は)
フルカラーでの掲載です。
モノクロページもありますが、これらは最初からモノクロだったと思われます。
これらの作品が単行本になった事自体ある意味大英断ですが、カラーも再現したその男気溢れる判断には拍手を送りたいです。
こちらは定価1,680円にて発売中です。
以下のアドレスでは本の紹介と、試し読みページのアドレスがありますのでどうぞ。
試し読みでは12ページも楽しめますよ(笑)。
http://www.microgroup.co.jp/mm/book/221245.htm
一つは『ユーゲーDX STAGE6』。
いつもは4号分の収録ですが、最後とあってユーゲーNo.21からNo.25までの5号分が収録されています。
『ユーゲーDX』の最後を飾るだけあって、書き下ろしもいつもの倍以上の90ページ以上。
以下、描き下ろしの内容をご紹介(「ゲームサイドUG」から引用)。
●巻頭特集 河崎淳 全表紙ギャラリー
●雑君保プ/波多野ユウスケ 新規描き下ろしカラーマンガ!!
●「ユーゲー」「ユーズド・ゲームズ」「ナイスゲームズ」全掲載タイトル大索引
●君の「ユーゲー力」を試す!「ユーゲー国家試験」
他にも編集部員にデザイナーさん、ライターさんのエッセイも収録されてます。
当時から関わられていた方は当時の制作事情、当時読者だった方は、その当時の思い出などが語られていて、読んでいて楽しいです。
人様の苦労話……もとい、思い出話が好きなものでして(ひどい)。
『ユーゲー』に歴史あり。人には思い出あり。
ちなみに「ユーゲー国家試験」を試してみましたが、さすがに全問正解ならず、でした。 私もまだまだ修行が足りません。
ある意味製本技術の限界に挑んだ(かもしれない)全690ページに及ぶ
厚みのあるこの本、興味のある方は是非ご覧ください。
定価3,000円にて発売中です。
以下のアドレスでは本の紹介と、試し読みページのアドレスがありますのでどうぞ。
http://www.microgroup.co.jp/mm/book/221286.htm
もう一つはゾルゲ市蔵先生の単行本『ゾル漫 えびいぬ君』。
簡単な解説を、これまた「ゲームサイドUG」から。
かつてヒットメーカーとセガのホームページで連載されていた、
幻のWEBコミック「ゾル漫」が奇跡の単行本化!
イメージキャラクターに “なり損ねた” えびいぬ君と愉快な仲間たちが織りなす不条理ギャグの嵐を、覆面ゲームクリエイター・ゾルゲール哲が描く!
同氏の手がけた「セガガガ」などのゲームイラストギャラリーに加え、初公開原稿「炉母王」(ロボ王)も同時収録。
で、ここからは感想です。
一言で言うなら、「狂ってます」(笑)。
あまりの狂いっぷりと混乱振りに、読んでいて意識や常識がどこかへ飛んで行くかのようです。
原稿紛失のため、一部の作品は低解像度のWeb用データが使用されているものもありますが、そんな事などささいな事です。
作品にパワーがから成せるわざでしょうか。
恥ずかしながら、ほぼ全て初めて見る作品ですけど、恐らく掲載時の完全再現だと思われます。
何と言っても、ほぼ全てカラーページですから。
たいていの単行本の場合、カラーページもモノクロになってしまって、残念な想いをすることがあります(主にコストの問題でしょうが)。
しかしこの『ゾル慢 えびいぬ君』は、(恐らく掲載時カラーだった作品は)
フルカラーでの掲載です。
モノクロページもありますが、これらは最初からモノクロだったと思われます。
これらの作品が単行本になった事自体ある意味大英断ですが、カラーも再現したその男気溢れる判断には拍手を送りたいです。
こちらは定価1,680円にて発売中です。
以下のアドレスでは本の紹介と、試し読みページのアドレスがありますのでどうぞ。
試し読みでは12ページも楽しめますよ(笑)。
http://www.microgroup.co.jp/mm/book/221245.htm
お気に入りのサイトの一つに、げえむ不純喫茶 アガサ亭(阿笠亭葉っぱさん)というのがあります。
葉っぱさんの書かれる文章が、とにかく毎回笑えて仕方が無い。
鋭い着眼点と、それを笑いに持ってゆける文章力は見習いたいものです。
文章は軽く毒気を含んでいるものの、それが嫌悪感ではなく、笑いを生んでいるところが好きなのです。
決め球、勝負玉として内角高め危険球を投げられるピッチャーのようです。
しまった、葉っぱさんは「球」の字がつくスポーツがお嫌いでしたっけ。
延長があるからだそうですが。
自分が内角高め危険球で勝負すると、間違いなくデッドボールになって大乱闘になるのは明らかですからねー。
難しいものです。
下手すれば永久追放ですよ。どこからかは知りませんけど。
この世には無数の敵が多すぎます。
今日は久々に葉っぱさんのブログ記事にコメントを書きましたが、危うさ漂うものになった気がしないでもありません。
たまには冒険してみたいときもある。
二度と生きては戻れない事もあるかもしれませんが。
日常ではパンクな生き方はできなくても、ネットの世界ではそうありたい事もあるものです。
いつも穏健では物足りないですから。
ただ、私の場合はブレーキが効かないのが困りものです。加減が分からない。
このブログと私の命が消えないことを願いながら、まずはこれまで。
……明日は晴れるといいなあ。
葉っぱさんの書かれる文章が、とにかく毎回笑えて仕方が無い。
鋭い着眼点と、それを笑いに持ってゆける文章力は見習いたいものです。
文章は軽く毒気を含んでいるものの、それが嫌悪感ではなく、笑いを生んでいるところが好きなのです。
決め球、勝負玉として内角高め危険球を投げられるピッチャーのようです。
しまった、葉っぱさんは「球」の字がつくスポーツがお嫌いでしたっけ。
延長があるからだそうですが。
自分が内角高め危険球で勝負すると、間違いなくデッドボールになって大乱闘になるのは明らかですからねー。
難しいものです。
下手すれば永久追放ですよ。どこからかは知りませんけど。
この世には無数の敵が多すぎます。
今日は久々に葉っぱさんのブログ記事にコメントを書きましたが、危うさ漂うものになった気がしないでもありません。
たまには冒険してみたいときもある。
二度と生きては戻れない事もあるかもしれませんが。
日常ではパンクな生き方はできなくても、ネットの世界ではそうありたい事もあるものです。
いつも穏健では物足りないですから。
ただ、私の場合はブレーキが効かないのが困りものです。加減が分からない。
このブログと私の命が消えないことを願いながら、まずはこれまで。
……明日は晴れるといいなあ。

