あの時の自分も、「自分だけの星」を探し求めていた。
あれから10年以上が経った――
久しぶりに読んだが、昔と(悪い意味で)変わらぬ自分に涙。
本当に探し続けていれば、「自分だけの星」を手に入れられるのだろうか。
単行本が出たのは1998年だし、第1話が雑誌に掲載されたのは1996年。
第1話は進路を巡り母と揉めて家出した少女と「自分だけの星」を見つけて田舎でのびのび暮らす青年のお話。
第2話からは、軽いのかそうでないのか分からないもう一人の青年が登場し、次第に彼が話の中心になってゆく。
でも、一貫しているテーマは「自分だけの星」を手に入れるために生きる事、である。
第3話あたりから中心人物が変わってしまったように思え、そのためにテーマが薄くなってしまった気がするのが残念。
もし実写化されたら第2話から登場した青年は、及川光博氏が演じるのがシックリきそうなキャラではある。
あれから10年以上が経った――
久しぶりに読んだが、昔と(悪い意味で)変わらぬ自分に涙。
本当に探し続けていれば、「自分だけの星」を手に入れられるのだろうか。
単行本が出たのは1998年だし、第1話が雑誌に掲載されたのは1996年。
第1話は進路を巡り母と揉めて家出した少女と「自分だけの星」を見つけて田舎でのびのび暮らす青年のお話。
第2話からは、軽いのかそうでないのか分からないもう一人の青年が登場し、次第に彼が話の中心になってゆく。
でも、一貫しているテーマは「自分だけの星」を手に入れるために生きる事、である。
第3話あたりから中心人物が変わってしまったように思え、そのためにテーマが薄くなってしまった気がするのが残念。
もし実写化されたら第2話から登場した青年は、及川光博氏が演じるのがシックリきそうなキャラではある。
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