日々のツボ 別館
数ヶ月ぶり? の更新です。これからもよろしく。
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星観る人『LIVE vol.1』感想
 タイトル通り、星観る人のライブ盤です。
 ただ、いつどこで録音されたのかは不明ですが…
 (場所はシルバーエレファントかな?)

 スタジオ版そのままの演奏が繰り広げられる、という事実にまず驚きます。
 それほどまでに演奏力が高い、ということになりますから。
 アップテンポの曲では、スタジオ盤以上に熱のある演奏が聴けます。

 序盤は国本さんとタマオさんが、それぞれ父と娘(3,4歳の子どもに扮しての寸劇と曲が交互に流れる展開になってます。
 寸劇は「天真爛漫」をテーマに会話が展開され、それに関する内容の曲が演奏されます。

 「人間様」「百鬼夜行」はスタジオ版以上に熱のこもった、力強い演奏で聞き応え充分です。

 「さんぽ」はスタジオ版とほぼ同じ感じで聴けます。
 ちょっと気だるげなレゲエのリズムです。

 「新月の映る窓に」は、スタジオ版と比べてイントロのピアノフレーズがジャズ度が上がっているように感じます。

 「俳句(Extended Version)」は混沌とした雰囲気のイントロが加えられていて、途中はスタジオ版とは異なる展開になりスリリングです。

 「分裂」は1st〜4thには未収録の曲。ファンキーなリズムと長いイントロが印象的です。

 「幻影を振り切って」はスタジオ版同様、ディレイとコーラスのかかった幻想的なギターのイントロが心に残ります。

 「焦点」はゆったりした前半、勢いのある後半の演奏と言う具合に、対照的な構成になってます。
 そして再びゆったりと静かに曲もライブも終わります。

 このCDについては国本さんのブログ(「カセットテープがワカメ」)ではまだ取り上げられていませんので、入手方法は書けません。すみません…
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