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 昨日(22日)、代官山NOMADで行われたタケちゃん&健ちゃんのライブを観に行きました。
 前回(今年の4月のライブ)の様子についてはこちらを。

 タケちゃん&健ちゃんライブレポ(もどき)
○開始前 
 
 出番は最後の19:50分頃からということでしたけど、お店のオープンと同時に到着。気合い入れすぎた。

 実はこの日のライブの演出として、国本さんから『迷宮組曲』の城内の音楽(3拍子の曲)の終わりにシャボン玉を吹くことを頼まれていたのです。
 ちなみに私以外にももう3名、この役目を頼まれた方々がいました。

 でもシャボン玉を吹くのなんて、たぶん幼稚園の頃以来。
 そこで同じくシャボン玉を吹かれる国本さんの奥さんと一緒に、外で軽く練習したのでした。
 この時は問題なく吹けたのですけど……。

 4組のバンドを見終わり、いよいよタケちゃん&健ちゃんの出番。
 その頃には、国本さんのほかのバンドの時にお会いする馴染みの方々のほか、3年ぶりにお会いする方(マイミクのドリミン・ウナギヌンさん)が続々やって来て、期待とテンションが上がりましたねー。
 客の入りもなかなかのものでしたよ。

 セッティングの間、中では国本さんが作曲されたゲームの音楽をリミックスした曲が流れ、それまでの出演者の時とは異なる空間が形成されていました(笑)。
 何だかゲームに関するイベントっぽい雰囲気ではないですか。

○ライブ開始

 客席から見て右側からさんと松澤さんが登場し、キーボード前の椅子に腰かけ、いよいよライブ開始。
 
(セットリスト。後で国本さんや松澤さんのブログで出てきたら直しておきます)

1.ヘクター87 オープニング
2.ヘクター87 1面
3.ヘクター87 ゲームオーバー
4.迷宮組曲 城外
5.迷宮組曲 城内
6.宇宙人なんちゃって
7.松澤さんコーナー ナムコメドレー&テトリスメドレー
8.カトちゃんケンちゃんメドレー~オープニング、空の面~
9.カトちゃんケンちゃんメドレー~地下の面、ゲームオーバー、エンディング~

 1曲目を終えると、国本さんによるあいさつ。「新しい解釈を加えて」演奏するとのことですが?
 2曲目ではゆったりしたテンポから始まり、テンポアップ。松澤さんのアナログシンセの温かみある音色と、国本さんのシンセのチェンバロの硬めの音色が、実に対照的だったと思います。

 このまま普通に演奏して終わりと思っていたら、途中お二人が歌いだしたのです。
 「♪ソ~は青い空~ ラ~はラッパのラ~」ですから、客席から笑いが起きました。
 そういえば、前回のライブでも『カトちゃんケンちゃん』の地上の曲で「♪ニャ~ニャニャニャ~ニャニャ~」と歌ってましたっけ(笑)。
 3曲目は、ピアノの音色を使い、ハネぎみのリズムで演奏する国本さんの演奏でお洒落にアレンジ。

 4曲目で国本さんはベースにパートチェンジ。
 演奏途中で、客席から観て右側からこの日のゲスト、AKIRAさんがこっそりと登場。
 赤と青と白に色分けされた小さめの傘をさし、手には何かが入ってふくらんだ少し大きめの袋。
 国本さんのいる側まで歩くと、客席に向かって風船を投げたのでした(笑)。

 4、5個ほど投げてステージ右まで歩いた後中央に向かい、傘を閉じ袋を置いて、城内の曲を歌い始めたAKIRAさん。
 とても澄んでいて滑らかな声と歌い方と、つるぎさんが作詞されたゲームの世界を上手く表現した歌詞がとてもしっくりきていて、これまた実に良かったです。
 
 ちなみに先ほど、シャボン玉を吹く云々と書きましたが、この曲の最後にシャボン玉を客席に向かって、5秒間ほど吹くことになっていたのです。
 練習ではバッチリだったのですが、一発目が全く出ず軽く焦ってしまいました。
 それ以降はとりあえずシャボン玉を出せましたけど、ミスしたのは痛かったです。

 それはさておき、進行するステージ。
 次にAKIRAさんが歌う曲は「宇宙人なんちゃって」。
 軽快で爽やかなのですが、歌詞がどこか切ない所があるという不思議なバランスの曲です。
 実はこの曲、ゲームに使われていたものではなくて、かつて国本さんがリーダーだったバンド、星観る人で披露されていた曲だったのです。
 その時のタマオさんによるボーカルもいいのですが、AKIRAさんの歌も負けず劣らず魅力的でした。
 間奏ではピアニカを演奏されていましたが、こちらもいいフレーズだったです。

 ここでAKIRAさんはステージを降り、松澤さんソロコーナーに。

 ナムコのゲーム音楽とテトリスで使われている曲をメドレーで演奏するというのですが、私はとにかく凄いと思いながら聴いていました。
 『ゼビウス』の曲(細かい音符が繰り返されるアレです)を手で演奏するのを聴いたら驚きますよ(笑)。
 『スカイキッド』や『マッピー』での軽快な演奏も良かったですねー。
 音色もゲームで聴ける音源に近くて(少なくとも違和感は感じませんでした)、それも良かったと思います。

 ちなみに松澤さんコーナーの間、国本さんは真剣な表情をしながら、演奏する松澤さんを見ていましたっけ。
 時折嬉しそうな笑顔を見せたりして、国本さんも松澤さんの演奏が好きなんだなと思わせる場面もありました。

 再びお二人による演奏。
 今回は空の面の曲がまず初披露となりましたが、別々のフレーズを同時に演奏される松澤さんが凄いとしか(この曲に限りませんが)。
 曲の最後にミス時の曲を演奏してまずは締めたのですが、キーがマイナーに変えられていたのか、聴いていて「おおっ」と思ったものです。

 次は地下の面の曲……の前に、国本さんがベースのチューニング。
 その間、国本さんが松澤さんにあれこれ話しかけるのですが、どう聞いても笑いを取るためのネタをふっているとしか思えませんでした(笑)。
 急にネタをふられた松澤さん、戸惑いながらも鋭い返しで、観客の笑いを呼んだのは実にお見事でした。
 国本さんの「地下にはどうやっていくんですかね?」のフリに「ご自由に」とは(笑)。

 そして地下の面の曲。
 ゆったりしたテンポから始まり、どこか物寂しさとスリルが入りまじったメロディーを松澤さんが巧みに演奏。
 もしかしたらアナログシンセゆえのトラブル(温度が上がったり下がったりすると不安定になるらしいです)か、ちょっとピッチが合ってないようにも感じましたが、演奏自体は良かったです。

 国本さんが細かい音を鳴らしながら、お別れのあいさつをして『カトちゃんケンちゃん』のエンディング曲で、この日のライブはお開き。
 
 ステージを去る二人ですが、終わった感じがしないのか、アンコールの拍手が観客から。
 お二人とAKIRAさんが一緒にステージに再び現れ、国本さんが感謝のあいさつを。
 AKIRAさんが登場したときに持っていた傘を開き、これが100均で買いそろえた傘、フェルトなどで作ったことを明かす国本さん。

 そしてもう一度シャボン玉を吹くことになり、本当にライブは終わったのでした。

 ライブの後、20人近くで打ち上げをしたのですが(よく入れたなあ。笑)、自分は終電の都合もあり早々においとましたのでした。
 国本さん、松澤さん、AKIRAさん、そしてご一緒された皆さん、お疲れ様でした!
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。詳しいライブレポートありがとうございます。
私もこの日、松澤さんと国本さんのライブ見てました。
後の方でハチ助帽子と16shotTシャツ着て
こっそり応援しておりました。

シャボン玉の演出ナイスでした!
国本さんのアイディアだったのですね。
タイミングも完璧でした!

またお二人のライブがあったら
飛んでいきますので
どうぞよろしくお願いいたします!
2009/12/06(日) 18:13 | URL | kantaku #-[編集]
はじめまして!
kantakuさん、はじめまして。
ライブ、ご覧になってましたか! 楽しくていいライブでしたよね!
ハチ助帽子と16shotTシャツ装備で応援とは、気合入ってますね~。

シャボン玉、ちょっと上手くふけませんでしたが、後ろでも見えたなら良かったです。
もっとも、私が失敗しても他に3人吹く方がいましたから、
何とかなったかもしれません(笑)。

もしタケちゃん&健ちゃんなどのライブでお会いする機会がありましたら、
こちらこそよろしくお願いします!
あとトラックバックもありがとうございました!
2009/12/07(月) 18:32 | URL | ごろんた #dt4JMNiE[編集]
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2009/12/06(日) 17:09 | kantakuのピアノ日記♪マリオピアニストへの道
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