8月18日(土)、吉祥寺のシルバーエレファントにて行われた
SALT PEANUTS(以下「ソルピ」)のライブを観に行ってきました。
今年4回目ですから、勢いありますね(去年は3回でした)。
ソルピの出番は2番目。
ステージを待つ間、ミクシィ仲間のGBSさん(国本さんが自主制作されたCD『PC園児』のジャケットイラストを担当)や国本さんのブログでお見かけするheiseinoizeさんとお話していると、私の肩を叩く人が。
誰だろう?と思い振り返ると、何とそこには
ゲームサイド編集長の山本さんがいました。
いつも殺人的な忙しさの渦中にいる印象があるため、まさかライブを観にいらっしゃるとは全く思ってなかった私がとても驚いたのは言うまでもありません。
最初のバンドが15分ほど遅れたため、そのまま15分ほど遅れて19:45分にライブ開始。
1曲目ではギター・ボーカルの杉原さんが高い音域を出すのが辛そうに感じられましたが、2曲目では調子を取り戻していたのがすごかったですね。
終盤に行くにつれてますます調子が上向いていくのを感じましたし。
杉原さんは今回もエレガットを指弾き、足元にはコンパクトエフェクター(BOSSのSD−2?)、コンパクトなマルチエフェクター(ZOOM?)、ギターシンセサイザー用のフットスイッチが並べられていました。
今年に入ってからギターの音色の幅を広げるためか、使用機材が増えているようです。
曲によってはアナログシンセのように太くて丸みのある、滑らかな音を出し、オルガンのような音も出してました。
ラストナンバーの「VEGA」ではイントロでディレイを深く効かせて、幻想的・宇宙空間を思わせる音を出していました。
杉原さん、久々にハーモニカを使用。
「Air」や「GO TO THE FUTURE」で粘りや郷愁を感じさせる響きを出していたのが印象的です。
特に「GO TO〜」は、昨年6月のライブでもハーモニカを使っていて、そのアレンジが好きだっただけに、今回久々にハーモニカが使われたのは個人的には嬉しかったです。
今回のライブでは新曲を一曲披露。
イントロはボサノヴァっぽいおしゃれな響きのコードとハネたリズムが印象的です。
曲調は軽快で、歌詞は爽やか。
曲の終わりで3人が目配せして、笑みを浮かべていましたっけ。何かあったのかな?
個人的にはこれを演奏してくれないと満足できない曲、
「敵方の女」も演奏されました。
この曲の時は、国本さんは阪神の帽子、ドラムのオニさんこと佐藤さんは巨人の帽子、杉原さんはヤンキースの帽子をかぶる事になってますが、オニさんは帽子を忘れるというハプニングが。
演奏前に国本さんが曲間で披露する実況の内容について説明してました。
今回は阪神の抑えの3本柱、ジェフ・ウィリアムス、藤川、久保田の三人(通称「JFK」)を登場させる、とのことでしたが、実際には
久保田、ジェフまでしか実況できなかったのでした。
私は聴いていた時は「元々こういうものだろう」と思っていましたが、本当に収まりきらなかったみたいです。
こんなトラブルも何のその、いつも通り盛り上がって曲は終わりました。
杉原さんも間奏で投球フォームを披露しながら演奏してましたし、エンディングでは何度もジャンプしていました。
魅せるステージングでしたね。
今回のライブではドラムのオニさんが急に39度の高熱を出し、その状態でライブをこなしていたのには驚きました。
高熱の影響を全く感じさせない、いつも通りの素晴らしく切れのいいドラムを披露していましたから。
このバンドは基本的にメンバー間のアイコンタクトを頻繁に取っている印象がありますが、
特に国本さんの杉原さんに対するアイコンタクトが多いように思いました。
その度に本当に嬉しそうな笑顔を浮かべる国本さんを見ていると、私も何だか嬉しくなってしまいます。
国本さんは、杉原さんの音楽に心からほれ込んでいるのが良く分かりますね。
杉原さんの曲だけでなく、杉原さんが純粋に音楽を愛しているところも大好きだそうですから。
純粋な思いって、本当に素晴らしい。
録音したMDをCDにして何度も聴いてますが、今回のライブも実に素晴らしかった。
ちょっとした(?)ハプニングも含め、それがライブの醍醐味ですから。
次回のライブがとっても楽しみだ!!
セットリスト
1.Go Straight
2.荒技
3.サマーホリデー(新曲)
4.Air
5.Go To The Future
6.敵方の女
7.VEGA
SALT PEANUTS(以下「ソルピ」)のライブを観に行ってきました。
今年4回目ですから、勢いありますね(去年は3回でした)。
ソルピの出番は2番目。
ステージを待つ間、ミクシィ仲間のGBSさん(国本さんが自主制作されたCD『PC園児』のジャケットイラストを担当)や国本さんのブログでお見かけするheiseinoizeさんとお話していると、私の肩を叩く人が。
誰だろう?と思い振り返ると、何とそこには
ゲームサイド編集長の山本さんがいました。
いつも殺人的な忙しさの渦中にいる印象があるため、まさかライブを観にいらっしゃるとは全く思ってなかった私がとても驚いたのは言うまでもありません。
最初のバンドが15分ほど遅れたため、そのまま15分ほど遅れて19:45分にライブ開始。
1曲目ではギター・ボーカルの杉原さんが高い音域を出すのが辛そうに感じられましたが、2曲目では調子を取り戻していたのがすごかったですね。
終盤に行くにつれてますます調子が上向いていくのを感じましたし。
杉原さんは今回もエレガットを指弾き、足元にはコンパクトエフェクター(BOSSのSD−2?)、コンパクトなマルチエフェクター(ZOOM?)、ギターシンセサイザー用のフットスイッチが並べられていました。
今年に入ってからギターの音色の幅を広げるためか、使用機材が増えているようです。
曲によってはアナログシンセのように太くて丸みのある、滑らかな音を出し、オルガンのような音も出してました。
ラストナンバーの「VEGA」ではイントロでディレイを深く効かせて、幻想的・宇宙空間を思わせる音を出していました。
杉原さん、久々にハーモニカを使用。
「Air」や「GO TO THE FUTURE」で粘りや郷愁を感じさせる響きを出していたのが印象的です。
特に「GO TO〜」は、昨年6月のライブでもハーモニカを使っていて、そのアレンジが好きだっただけに、今回久々にハーモニカが使われたのは個人的には嬉しかったです。
今回のライブでは新曲を一曲披露。
イントロはボサノヴァっぽいおしゃれな響きのコードとハネたリズムが印象的です。
曲調は軽快で、歌詞は爽やか。
曲の終わりで3人が目配せして、笑みを浮かべていましたっけ。何かあったのかな?
個人的にはこれを演奏してくれないと満足できない曲、
「敵方の女」も演奏されました。
この曲の時は、国本さんは阪神の帽子、ドラムのオニさんこと佐藤さんは巨人の帽子、杉原さんはヤンキースの帽子をかぶる事になってますが、オニさんは帽子を忘れるというハプニングが。
演奏前に国本さんが曲間で披露する実況の内容について説明してました。
今回は阪神の抑えの3本柱、ジェフ・ウィリアムス、藤川、久保田の三人(通称「JFK」)を登場させる、とのことでしたが、実際には
久保田、ジェフまでしか実況できなかったのでした。
私は聴いていた時は「元々こういうものだろう」と思っていましたが、本当に収まりきらなかったみたいです。
こんなトラブルも何のその、いつも通り盛り上がって曲は終わりました。
杉原さんも間奏で投球フォームを披露しながら演奏してましたし、エンディングでは何度もジャンプしていました。
魅せるステージングでしたね。
今回のライブではドラムのオニさんが急に39度の高熱を出し、その状態でライブをこなしていたのには驚きました。
高熱の影響を全く感じさせない、いつも通りの素晴らしく切れのいいドラムを披露していましたから。
このバンドは基本的にメンバー間のアイコンタクトを頻繁に取っている印象がありますが、
特に国本さんの杉原さんに対するアイコンタクトが多いように思いました。
その度に本当に嬉しそうな笑顔を浮かべる国本さんを見ていると、私も何だか嬉しくなってしまいます。
国本さんは、杉原さんの音楽に心からほれ込んでいるのが良く分かりますね。
杉原さんの曲だけでなく、杉原さんが純粋に音楽を愛しているところも大好きだそうですから。
純粋な思いって、本当に素晴らしい。
録音したMDをCDにして何度も聴いてますが、今回のライブも実に素晴らしかった。
ちょっとした(?)ハプニングも含め、それがライブの醍醐味ですから。
次回のライブがとっても楽しみだ!!
セットリスト
1.Go Straight
2.荒技
3.サマーホリデー(新曲)
4.Air
5.Go To The Future
6.敵方の女
7.VEGA
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