ようやくクリアしました……といいたいですが、終わってみればあっけなかったような気がします。
バーチャルコンソールでも配信されているみたいですが、私が遊んだのはメガドライブ版。
本家というか、元祖といいますか。
パッケージには書かれていませんが、電源を入れるとセガのロゴに続き、トレジャーのマークとロゴも出てきます。
オープニングで前川社長はじめトレジャーの方々のお名前が出てきますし。
斜め視点のアクションパズルRPG……ですね。
公式サイトでは「アクションRPG」となっていますが。
同じようなゲームでは『ランドストーカー』(MD)とか『レディストーカー』(SFC)を思い浮かべますが、この二つは作ったところが同じでしたっけ。
後者は遊んだことがありますが、中盤(?)のパズルが解けずに詰まってしまってそのまま遊ばなくなってしまいました。
そういうわけで、パズル要素のあるこうしたタイプのゲームは苦手だったのですが、
偶然売られているのを見かけてしまったからには、買わずにいられないのが人の性(さが)。
あまり見かけないのですが、思っていたよりも安かったのもありましたし。
いざ遊んでみると、比較的操作性は良く、イライラすることも無かったです。
オートマッピング機能もありますので、さほど迷うこともないかと思います。
ただ、マップに表示されるのは、自分の位置と階段とワープゾーンのみです。
それ以外の便利な場所(セーブポイント、体力回復ポイント、アイテム換金所)は表示されません。
結局は紙などに写して、自分で書き込む必要があります。
私は面倒なのでやりませんでしたが。おかげで迷う迷う。
私にとっては鬼門のパズル要素も、クリアできたくらいですから、そう難しくは無いようです。
ただ、どうしても解けないところがありましたが。
恐らく、何らかのアイテムがある部屋への仕掛けだと思います。
冷静になって考えれば、製作者の手のひらで遊ばされているのですけど、
考えに考えて、あれこれ試行錯誤してようやく解法が見つかり、先に進めたときはやはり素直に嬉しかったですね。
「俺って天才じゃん!?」と思ったこともありましたよ。本当に。
何て単純なんでしょう。私は。
敵とのバトルは、一部攻撃がいやらしいのもいますが、そう手こずった事も無く、
適度に緊張感のあるものでしたね。
ダンジョン各階にいるボスとの対決は、やはり手に汗握るものがありました。
どこが弱点なのかを見つけるにあちこち攻撃してみて、「ここか!」と分かった時の嬉しさ。
しかし嬉しさに浸る間もなく、後は敵の攻撃を避けつつ弱点をひたすら攻撃……。
といきたいですが、実際はボスの攻撃をくらいまくりながら、体力回復アイテムを使いまくっての力押しのプレイでした。
もっとスタイリッシュな倒し方をしたいです。
マジックを無理に使わなくても、剣だけでも倒せるんですよね。
マジックは正直威力は弱いですから。中・遠距離攻撃用、と考えればいいのかな。
マジックといえば、4つのエレメントなるものの組み合わせにより、全部で15種類あるのですが、
私がクリアするまでに使ったのは半分くらいでしたかね……。
1箇所だけ、あるマジックを使わないと先に進めないところがありましたっけ。
体力を回復するマジックにはお世話になりました。
アイテムは結構多くの数をもてますが、捨てることができないのがくせものです。
体力回復アイテムはとても重宝するのですが、毒消しアイテムはあまり出番がないんですね。
毒消しアイテムは1種類で十分だと思いますが、2種類はありますし。
ですから、敵を倒した時にアイテムが出たからといってホイホイ拾っていると、
毒消しアイテムが増えて、体力回復アイテムが取れない、ということもあります。
主人公が毒状態に無い時は、毒消しアイテムも使えないので、もうどうしようもないという。
ショップもありますが、買うのみで売ることはできないんですよね。
一応ダンジョン内に、手持ちのアイテムを売れるところはありますが、
場所を覚えていないと無駄にうろうろさまよう羽目になります。
場所によっては、微妙なジャンプ操作を求められるところもありますが、
さほどシビアではないのが救いですね。
ただ最初のうちは、このゲーム独特の斜め視点のせいで、
自分の位置と飛び移りたい所との距離感がつかみにくいですが。
一応自分のキャラには影があるので、それを目安にするように、説明書にも書かれてはいますけどね。
しかしこのゲーム、ラスボスはあっけないほどあっさり倒せてしまいました。
一応お約束の2段階変化はしますけど、特に苦労することなく倒せたので
「これでいいの?」と拍子抜けしたほどでした。
むしろその一つ前のボスキャラの方が大変でしたけど。
ボスが体力を回復する時があるのですが、ある事を「しない」ことでそれを防げることに気づくまでにちょっと時間がかかりましたし。
エンディングもあっさりしたものでした。
大フィナーレで華やかな終わり方、ではなくてひっそりと、さり気ない感じでした。
これはこれで格好いいですね。
スタッフロールを見ていて、出てくる名前の数の少なさに少し驚きました。
うろ覚えですが、10数人程度だったような……。
(『レイディアントシルバーガン』を手がけた方のお名前もありました。社長も自らプログラムを担当していたとは)
ところでこのゲームの作曲者は『らき☆すた』のOPの「作詞」をされた方なんですよね。
ゲーム中ではアルファベット表記ですけど、恐らくその方でしょう。
あの曲は聞いただけでは何と言っているのかさっぱり分かりませんね。
一応CD買いましたけど、何となく歌詞カードは見てません。
自分なりの空耳歌詞で楽しんでます(笑)。
話をゲームに戻しますと、思ったよりはクリアにかかる時間は短かったですね。
結構手間取った割には9時間を切ってますから。
パズル部分の解き方を分かってしまえば、もっと短縮できそうです。
もっとも私はタイムアタックには興味が無いので、多分やらないと思いますw
メガドライブ末期に発売されたこのゲーム。
遊びたいと思いながらも、なかなか手にする機会も無いまま歳月が過ぎました。
バーチャルコンソールでも配信されたこの時期に出会ったのは、いいのか悪いのか分かりませんが、
出会えて遊べたことはやはり嬉しかったですね。
私の感性が鈍ったせいか、期待していた以上の面白さ、ワクワク感は無かったですが、
それでも十分に楽しめましたし。
買って良かったと思います。ポイント使ったので実質タダですけどね。
バーチャルコンソールでも配信されているみたいですが、私が遊んだのはメガドライブ版。
本家というか、元祖といいますか。
パッケージには書かれていませんが、電源を入れるとセガのロゴに続き、トレジャーのマークとロゴも出てきます。
オープニングで前川社長はじめトレジャーの方々のお名前が出てきますし。
斜め視点のアクションパズルRPG……ですね。
公式サイトでは「アクションRPG」となっていますが。
同じようなゲームでは『ランドストーカー』(MD)とか『レディストーカー』(SFC)を思い浮かべますが、この二つは作ったところが同じでしたっけ。
後者は遊んだことがありますが、中盤(?)のパズルが解けずに詰まってしまってそのまま遊ばなくなってしまいました。
そういうわけで、パズル要素のあるこうしたタイプのゲームは苦手だったのですが、
偶然売られているのを見かけてしまったからには、買わずにいられないのが人の性(さが)。
あまり見かけないのですが、思っていたよりも安かったのもありましたし。
いざ遊んでみると、比較的操作性は良く、イライラすることも無かったです。
オートマッピング機能もありますので、さほど迷うこともないかと思います。
ただ、マップに表示されるのは、自分の位置と階段とワープゾーンのみです。
それ以外の便利な場所(セーブポイント、体力回復ポイント、アイテム換金所)は表示されません。
結局は紙などに写して、自分で書き込む必要があります。
私は面倒なのでやりませんでしたが。おかげで迷う迷う。
私にとっては鬼門のパズル要素も、クリアできたくらいですから、そう難しくは無いようです。
ただ、どうしても解けないところがありましたが。
恐らく、何らかのアイテムがある部屋への仕掛けだと思います。
冷静になって考えれば、製作者の手のひらで遊ばされているのですけど、
考えに考えて、あれこれ試行錯誤してようやく解法が見つかり、先に進めたときはやはり素直に嬉しかったですね。
「俺って天才じゃん!?」と思ったこともありましたよ。本当に。
何て単純なんでしょう。私は。
敵とのバトルは、一部攻撃がいやらしいのもいますが、そう手こずった事も無く、
適度に緊張感のあるものでしたね。
ダンジョン各階にいるボスとの対決は、やはり手に汗握るものがありました。
どこが弱点なのかを見つけるにあちこち攻撃してみて、「ここか!」と分かった時の嬉しさ。
しかし嬉しさに浸る間もなく、後は敵の攻撃を避けつつ弱点をひたすら攻撃……。
といきたいですが、実際はボスの攻撃をくらいまくりながら、体力回復アイテムを使いまくっての力押しのプレイでした。
もっとスタイリッシュな倒し方をしたいです。
マジックを無理に使わなくても、剣だけでも倒せるんですよね。
マジックは正直威力は弱いですから。中・遠距離攻撃用、と考えればいいのかな。
マジックといえば、4つのエレメントなるものの組み合わせにより、全部で15種類あるのですが、
私がクリアするまでに使ったのは半分くらいでしたかね……。
1箇所だけ、あるマジックを使わないと先に進めないところがありましたっけ。
体力を回復するマジックにはお世話になりました。
アイテムは結構多くの数をもてますが、捨てることができないのがくせものです。
体力回復アイテムはとても重宝するのですが、毒消しアイテムはあまり出番がないんですね。
毒消しアイテムは1種類で十分だと思いますが、2種類はありますし。
ですから、敵を倒した時にアイテムが出たからといってホイホイ拾っていると、
毒消しアイテムが増えて、体力回復アイテムが取れない、ということもあります。
主人公が毒状態に無い時は、毒消しアイテムも使えないので、もうどうしようもないという。
ショップもありますが、買うのみで売ることはできないんですよね。
一応ダンジョン内に、手持ちのアイテムを売れるところはありますが、
場所を覚えていないと無駄にうろうろさまよう羽目になります。
場所によっては、微妙なジャンプ操作を求められるところもありますが、
さほどシビアではないのが救いですね。
ただ最初のうちは、このゲーム独特の斜め視点のせいで、
自分の位置と飛び移りたい所との距離感がつかみにくいですが。
一応自分のキャラには影があるので、それを目安にするように、説明書にも書かれてはいますけどね。
しかしこのゲーム、ラスボスはあっけないほどあっさり倒せてしまいました。
一応お約束の2段階変化はしますけど、特に苦労することなく倒せたので
「これでいいの?」と拍子抜けしたほどでした。
むしろその一つ前のボスキャラの方が大変でしたけど。
ボスが体力を回復する時があるのですが、ある事を「しない」ことでそれを防げることに気づくまでにちょっと時間がかかりましたし。
エンディングもあっさりしたものでした。
大フィナーレで華やかな終わり方、ではなくてひっそりと、さり気ない感じでした。
これはこれで格好いいですね。
スタッフロールを見ていて、出てくる名前の数の少なさに少し驚きました。
うろ覚えですが、10数人程度だったような……。
(『レイディアントシルバーガン』を手がけた方のお名前もありました。社長も自らプログラムを担当していたとは)
ところでこのゲームの作曲者は『らき☆すた』のOPの「作詞」をされた方なんですよね。
ゲーム中ではアルファベット表記ですけど、恐らくその方でしょう。
あの曲は聞いただけでは何と言っているのかさっぱり分かりませんね。
一応CD買いましたけど、何となく歌詞カードは見てません。
自分なりの空耳歌詞で楽しんでます(笑)。
話をゲームに戻しますと、思ったよりはクリアにかかる時間は短かったですね。
結構手間取った割には9時間を切ってますから。
パズル部分の解き方を分かってしまえば、もっと短縮できそうです。
もっとも私はタイムアタックには興味が無いので、多分やらないと思いますw
メガドライブ末期に発売されたこのゲーム。
遊びたいと思いながらも、なかなか手にする機会も無いまま歳月が過ぎました。
バーチャルコンソールでも配信されたこの時期に出会ったのは、いいのか悪いのか分かりませんが、
出会えて遊べたことはやはり嬉しかったですね。
私の感性が鈍ったせいか、期待していた以上の面白さ、ワクワク感は無かったですが、
それでも十分に楽しめましたし。
買って良かったと思います。ポイント使ったので実質タダですけどね。
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