日々のツボ 別館
数ヶ月ぶり? の更新です。これからもよろしく。
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妖精を探しに
 peko

 
 四つ葉のクローバーを身につけると妖精に会える

 そんな言い伝えがあるとは知りませんでした。
 でももし「妖精に会ったんだよ」という人がいたら、
「どこかいい病院紹介しようか?」とか
さり気なく避けられるようになるかもしれません。

 というか、ペコちゃんに似ていても楽しいかどうかは不明です。

 私は一度でいいから見てみたいなー、とは思うのですけどね。
 心は永遠の少年。というか、精神年齢は全く成長してませんねー。
 でも歳は取っていく。何て悲しい現実。
忘れ物は闇の中
 タイトルは本文と全く関係ありません。ただの思いつき。

 とあるところでお手伝いをしたのですが、果たしてお役に立てたのか
何とも疑問。
 その方が抱えているやらなくてはいけないことはたくさんあるわけで、
それを私が手伝ったところで焼け石に水、という感じではあります。

 もっと私に実力があれば、より手助けできるのでしょうが。
 力の無い自分がもどかしい。

 もう遅いのでしょうが、とにかく今はがむしゃらに、手当たり次第に
あれこれやっているところ。
 手当たり次第過ぎて、「何が何だか分からないのよ」な有様。

 昨日は金曜日だったのに、木曜日と勘違いする私。
 なぜに曜日感覚が無くなったのか。

 『アパシー〜鳴神学園都市伝説探偵局〜』はあと1話が出せず。
 第1話の謎も解けず。

 『ドラキュラXクロニクル』は、とりあえずマリアでクリア。
 でもマップは72%。
 何%でフルなのか分からないが、達成するのは難しいだろう。
 (PS版・SS版『ドラキュラX』は確か100%以上あったような)

 『ゼルダの伝説1』(ファミコンミニ版)を遊ぶも、速攻でゲームオーバーが何度も。
 昔、ディスク版を(表面なら)クリアできたのになあ……。
 元々ゲームは下手だけど、落ちるところまで落ちたか。

 今更ながら『逆転裁判』(GBA)を買って遊ぶ。
 2章の途中まで進んだが、なかなかに遊びやすい。
 メッセージの早送りは出来ないけど、それをあまり不満に思わせない。
 演出も実に子気味良い。 
 「静粛に!」と裁判長が叩く木槌のアップ、弁護士と検察をパンニングするカメラ、
豊かに変わる人物の表情やしぐさ、簡潔にしてどことなく印象に残るセリフ、
いろいろとよく出来ている。
 デフォルメされたお話、キャラクター設定も、「非現実的でなっていない」
と思わせることなく、話を盛り上げ、色づけるのに一役も二役もかっている。

 そして法廷場面で、自分が窮地に陥った時に「焦り」を感じる時がある。
 「ここで決定的な証拠を叩きつけられないと、自分が弁護している人の有罪が決まってしまう」
という切羽詰った状況がそう感じさせるのだろう。
 アドベンチャーでもこうした「焦り」を感じさせるゲームがあったとは……
 と思ったが、今まで遊んだアドベンチャーは『さんまの名探偵』しか思い浮かばなかったりする。
 『スナッチャー』とか『ポリスノーツ』とか、まだまだ遊ぶべき
アドベンチャー物が待っているのだ。
 
 こうした出来がよく、楽しめるゲームをスルーしていた自分が悲しい。
 まだまだ遊んだことの無いゲームにも、こうした良さを感じさせるものがたくさんあるのだろう。
 そう思うと、まだまだ死ぬには早過ぎる。

 こんな感じで、これからは取りとめも無く思ったことを気軽に書いていこうかな、と思います。
 これからもどうぞよろしゅう。
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