
『ゲームサイド』Vol.08(前号ですな)で大きく取り上げられていたゲーム、『悪魔城ドラキュラXクロニクル』(PSP)を買いました。
オリジナルのPCエンジン版を現代風にリメイクし、オリジナルとPS版の『ドラキュラX〜月下の夜想曲』(他もう1本)も収録したお買い得版のこのソフト、買わずにいられましょうか。
結論から言いますと、難しいです。
今はまだ6面の中ボスオンパレードで詰まってます。
マップ達成率は46%……
オリジナルよりも若干難易度が上がっている気がしますね。
更にはリメイク版独自のステージもあるのですが、これが非常に難しい!!
これをクリアできる自信はありませんよ……本当に。
一部ヒロインの助け方も変更されているんですよね。
オリジナルの助け方を知っていると、かえって戸惑うかも。
マップ(?)も追加されているので、オリジナルと比べてマップを100%にするのは大変そうです。
オリジナルは割と大雑把だったところもあったので、よけいにそう感じます。
とある条件でPCエンジン版なども遊べるようになりますが、
まずはPCエンジン版を遊べるようになりました。
少し遊んでみましたが、おおむねオリジナルと同じです。
ただ、細かいところで違いを感じましたが……。
・オープニングデモの声優さんが違う?
(オリジナルはきびきびした口調だが、少しのんびりした感じに聞こえる)
・変なところでディスク(PSPの方)の読み込みが入り、音楽が途切れることがある。
・ゲームスタート時のデモの音楽、最後がブツギレになる。
・リヒターがダメージを受けた時の声も違うような?
しっかり遊べば他にも違いはあるかもしれません。
でもオリジナルのPCエンジン版が高値で売られている現状からすれば、手軽に遊べるというのはいいことではないでしょうか。
もっとも、PSP本体を持っていないといけませんが……。
話をリメイク版に戻します。
公式サイトを見ても、リメイク版のキャラの声優さんは明らかになっていませんが
(私が見つけられないだけ?)、
ドラキュラの声は若本規夫さんではないでしょうか?
声を聴いた瞬間から笑いが止まりませんでした。
一時期ニコ動で若本さんのものまねが流行っていたのを思い出しまして。
もし違ったら、皆さんの私に対する笑いが止まらないことになるでしょう。
嗚呼恐ろしや。
ちなみに遊ぶ時は、画面を明るくした方がいいです。
一部敵キャラが背景にまぎれて見えにくいんですな。
そのせいで余計なダメージを食らうこともしばしばです。
写真、プロデューサーのIGAさんに「いろいろと劣化した部分がありました」(『ゲームサイド』Vol.08より)と言われた悲劇のセガサターン版も一緒に記念撮影です。
私は「月下の夜想曲」はSS版から遊んだものですので、SS版にも思い入れがあったりします。
後にPS版を遊んだら、遊びやすさに驚きましたね。
マップはボタン一つで出ますし(半透明処理?)、サターン版で処理落ちした所もスムーズです。
まあ、いろいろ事情があったのでしょう。いろいろと。
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