日々のツボ 別館
忘れた頃に更新するかもしれません!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 その昔、『ボンバーキング』にはカラオケモードなるものがあったのは良く知られた話です。
 画面に歌詞が(ちゃんと漢字交じりで)表示されていたこのモードですが、
作曲者の国本剛章さんも認めていらっしゃるように、キーが高すぎたんですね。

(参考記事:国本さんのブログ『カセットテープがワカメ』の「ボンバーキング その5」より)
  http://kinokosan.blog.ocn.ne.jp/wakame/2007/02/post_7f69.html

 キーが高いことを除けば、歌詞も曲調も格好いいこの曲。
 今年の夏に出たCD『HUDSON Premium Audio Collection』のボーナストラックとして、
高橋名人のボーカルで復活したわけです。
 (ちなみにカラオケも収録)

 このCDに収録されているのは、歌いやすいようにキーが下がっているそうです。
 いや、下がっているのですが、何度下がっているのかが分からないものでして。
 ……原曲はAmで名人が歌うのはCmですか。
 まあ、いずれにしても下がってはいます。
 
 更にはファミコン音源をほうふつとさせる音色のバックに乗せて、名人の歌が乗っていますが、
これってmomo-iの『ファミソン8Bit』と同じ方法論でしたね。

 最近ふとこの曲を聴いてみたところ、その格好良さにすっかりはまってしまってます。
 ず~っと飽きもせずに聴きまくってます。

 一人戦う主人公の勇ましさと孤独からくる切なさが、巧みに表現されているんですよ。
 どこかのヒーローもののテーマ曲、と言い張ってもおかしくないほどの出来の良さです。

 しかし名人の歌声は爽やかですねー。アニキこと水木一郎さんにも歌ってほしい気もします。
 ……と思いましたが、名人の歌声に慣れると、アニキの歌い方はこの曲に合わないかな?と思ってみたり。
 最初に慣れ親しんだものの方が良く感じてしまうんです。

 好きな曲なんですが、良さを全く上手く書けないのが非常にもどかしいですね。
 歌の合間に流れる短いフレーズ、バックで流れる上下にめまぐるしく展開する裏メロ(?)
も聴いていて心がときめき、心躍るんですよ。
 とにかく躍動感に満ちてます。

 うーん。まだまだ上手く語れない……。
 こんなもどかしさを爆弾で吹っ飛ばしてくれ!ボンバーキング!
 あ、ゲームは実家に置いてきたままだった……。  
スポンサーサイト
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。