日々のツボ 別館
数ヶ月ぶり? の更新です。これからもよろしく。
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私の考えた新誌名とは…?
 この度、『ユーゲー』6月号及び『ユーゲー』のHPで、新誌名が公表されましたね。
 新誌名は「GAMESIDE(ゲームサイド)」とのことです。
 『ユーズド・ゲームズ』から「ユーゲー」の名前に親しんできた私としては、寂しさも感じますが、新たな誌名もじきに慣れるでしょう。
 略称は「ゲーサイ」でしょうか?(笑)

 さて、私も新誌名案を応募したのですが、残念な事に「寄せられた新誌名案(ほんの一部!)」の中にもありませんでしたので、ここで書いちゃいましょう。
 それは…(ドラムロール、カモン!)

 「ゲーム・サンクチュアリ」

 でした(勿体つけるほどでもない?)。
 
 理由としては、「ゲーム雑誌」全体だけでなく、「ゲーム業界」全体にとっての「サンクチュアリ(聖域)」たる雑誌であって欲しい、という思いを込めたからです。

 思うに『ユーズド・ゲームズ』、『ナイスゲームズ』そして『ユーゲー』は、『ファミ通』等のゲーム雑誌とは明らかに異なる独特のカラーがありました。
 殆どのゲーム雑誌は、「新作情報」と「攻略情報」の2つをメインに据えて構成されていますが、『ユーズド・ゲームズ』、『ナイスゲームズ』、『ユーゲー』はそれら2つの要素を殆ど含んでいませんでした(紹介するゲームによっては、攻略情報も書かれていましたが)。
 ではどんな要素が含まれていたのかと言うと、「発掘」と「(良い意味での)懐古主義」の2つだったと思います。

 ゲーム雑誌としては後発だけに、それまでのゲーム雑誌と同じ事をしたのでは勝負できない、という事情もあったのかもしれません。
 しかし、次々と発売される、沢山のゲームの全てがきちんと雑誌で紹介されるはずもなく、出来が良くて楽しめるのに「埋もれてしまう」ゲームが少なからず存在して来た事も事実でした。
 そうした「埋もれた」ゲームを「発掘」し、メジャーなゲームならば「懐かしむ」という要素を入れる。
 それまでのゲーム雑誌では出来なかった事を、『ユーズド・ゲームズ』はやってのけることで、独自の存在感を放っていたと思います。
 
 大多数のゲーム雑誌とは、明らかに異なるスタンスで作られてきた『ユーズド・ゲームズ』、『ナイスゲームズ』そして『ユーゲー』は、私にとっては、ゲーム雑誌界の「サンクチュアリ」だったと思っています。
 それは、ゲームを愛する方々が作り上げて来たからこそ出来た事であり、
「誰も侵すことの出来ない神聖なる場所(雑誌)」であってほしい、と思わずにはいられない程なのです。

 長くなりましたので、もう1度新誌名案の命名理由を…
 「ゲーム雑誌全体だけでなく、ゲーム業界全体にとっての「サンクチュアリ(聖域)」たる雑誌であって欲しい」
 これが、私が考えた新誌名案、「ゲーム・サンクチュアリ」に込めた思いなのでした。
 …でも、重い感じだし、略しにくいので、採用されなかったのでしょうね。
 それ以前に、アンケートハガキが届いたのかどうかすら怪しいですが(笑。いや、笑うところではないですよ!)。
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