今回は画像が多いです。注意!
ビートルズは直接製作に関わってはいないものの(少しだけ出演)、彼らを主人公にしたアニメーション映画、それが『イエローサブマリン』です。
1968年に公開され、翌1969年には同名のサントラが発売されました。

1999年には、この映画で使われたビートルズの楽曲をデジタルリマスター&リミックスしたCDも発売されました。

サントラ発売から30周年を記念してでしょうか、『イエローサブマリン』グッズもいろいろと発売されたようで(ブリキのトランク等…キャラクターフィギュアもあるそうです)今回紹介する腕時計もその一つです。

上の図からも分かるように、ケース(金属製で、丸い形をしています)付きです。
文字盤には黄色い潜水艦(まんまですね。笑)と「Yellow Submarine」のロゴが、バンドには映画に登場したキャラクターが描かれていて、とてもにぎやかです。

残念な事に、ケースやバンドにはビートルズの姿は見えませんが…
この腕時計、普通の腕時計と思ったら大間違い(?)。
なんと、携帯電話の発信・着信時に電波をキャッチして、周辺が光るのです!ただし、キャッチできる周波数は800MHzのみですが…
(ということは、ドコモならムーバのみ対応、という事でしょうか?)
赤に緑に光っていますね

分かりにくいですが、左下がオレンジに光っています。

ちなみにこの光る機能、竜頭の下のつまみを引っ張る事でも光ってくれます。
これにより、携帯電話を持っていない人でも、光るさまを楽しむ事が出来ます。私は無意味にスイッチを引っ張っては楽しんでいます(笑)。
おまけとして、ケースのふたについても触れておきましょう。
ケースのふたには、黄色い潜水艦のミニチュアモデルがくっついていて、回転させる事が可能です。
まずは西へ向かう潜水艦

ついで北へ向かう潜水艦

ただこの腕時計、光らせるための電池と時計用の電池は別々で、前者は簡単に交換できるものの、後者を交換するのは初めての場合、かなり手間がかかります(外さなくてもよいネジを外してしまい、30分以上かかりました。苦笑)
ビートルズの姿が無いのが残念とは言え、見ているだけでも楽しめますし、無駄に光らせて遊ぶ事も出来ます(笑)。
ただ、この腕時計、バンドの絵を消したくないので、実際に腕にはめる事はないでしょうが…
まあ、オブジェ&おもちゃとして楽しむのがただしいでしょう(?)。
以下余談:
この腕時計、製造元はイギリスかと思っていたら、日本でした(笑)。
ビートルズは直接製作に関わってはいないものの(少しだけ出演)、彼らを主人公にしたアニメーション映画、それが『イエローサブマリン』です。
1968年に公開され、翌1969年には同名のサントラが発売されました。

1999年には、この映画で使われたビートルズの楽曲をデジタルリマスター&リミックスしたCDも発売されました。

サントラ発売から30周年を記念してでしょうか、『イエローサブマリン』グッズもいろいろと発売されたようで(ブリキのトランク等…キャラクターフィギュアもあるそうです)今回紹介する腕時計もその一つです。

上の図からも分かるように、ケース(金属製で、丸い形をしています)付きです。
文字盤には黄色い潜水艦(まんまですね。笑)と「Yellow Submarine」のロゴが、バンドには映画に登場したキャラクターが描かれていて、とてもにぎやかです。

残念な事に、ケースやバンドにはビートルズの姿は見えませんが…
この腕時計、普通の腕時計と思ったら大間違い(?)。
なんと、携帯電話の発信・着信時に電波をキャッチして、周辺が光るのです!ただし、キャッチできる周波数は800MHzのみですが…
(ということは、ドコモならムーバのみ対応、という事でしょうか?)
赤に緑に光っていますね

分かりにくいですが、左下がオレンジに光っています。

ちなみにこの光る機能、竜頭の下のつまみを引っ張る事でも光ってくれます。
これにより、携帯電話を持っていない人でも、光るさまを楽しむ事が出来ます。私は無意味にスイッチを引っ張っては楽しんでいます(笑)。
おまけとして、ケースのふたについても触れておきましょう。
ケースのふたには、黄色い潜水艦のミニチュアモデルがくっついていて、回転させる事が可能です。
まずは西へ向かう潜水艦

ついで北へ向かう潜水艦

ただこの腕時計、光らせるための電池と時計用の電池は別々で、前者は簡単に交換できるものの、後者を交換するのは初めての場合、かなり手間がかかります(外さなくてもよいネジを外してしまい、30分以上かかりました。苦笑)
ビートルズの姿が無いのが残念とは言え、見ているだけでも楽しめますし、無駄に光らせて遊ぶ事も出来ます(笑)。
ただ、この腕時計、バンドの絵を消したくないので、実際に腕にはめる事はないでしょうが…
まあ、オブジェ&おもちゃとして楽しむのがただしいでしょう(?)。
以下余談:
この腕時計、製造元はイギリスかと思っていたら、日本でした(笑)。
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