日々のツボ 別館
数ヶ月ぶり? の更新です。これからもよろしく。
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しおやてるこ 『チョコレート』
 チョコレート

この単行本を買ったきっかけは、紅ゆはたさんのブログの記事がきっかけでした(紅ゆはたさんに感謝!)。
 しおやてるこ先生は以前、『電撃NINTENDO64』にて「しおまん64」というマンガを描かれていた方で、それでしおや先生のお名前は存じていました。
 ちなみに「しおまん64」はいわゆるギャグマンガで、結構ブッ飛んだ感じのマンガでした。
 そうしたマンガを描かれていたしおや先生が、どんなマンガを描いているのか?そんな疑問から単行本の『チョコレート』を買ってみたわけです。

 普段は殆どマンガを読まない私ですが、新たにカテゴリを作るほどですから、心のマンガになりました。
 あらすじは省きますが(オイ)、「出会えて良かった」、そう思わせる作品ですね…
 何と言うか、素直に心に染み入り、温かくなる、そんな作品です。
 主人公の少年と友人たちの素直さ、あたたかさ、次第に打ち解けてゆく東京から来た転校生の女の子の心の変化が上手く表現されています。
  読み終えてから、主人公達5人の幸せな時間がずっと続けばいいのに、と思わずにはいられませんでしたね。

 主人公の兄がいい味出しています(笑)。それでいて、主人公の転校生に対する恋を叶えようと応援するあたり、気が利く面も持ち合わせています。

 (私が単純なだけでしょうがw)、しおや先生の作風の幅広さにいたく感じ入ってしまいました。
 
 単行本1冊に収める事を前提に描かれたらしく、ちょっと説明不足ぎみな箇所もありますが、田舎に住む主人公と東京からやって来た女の子の、甘くもほろ苦い青春のひとコマに的を絞った点は正解ですね。

 壮大なスペクタクルとか、深遠なテーマが好みの方には物足りないかもしれません。
 でも、こうした何気なくも心に染み入る作品もまた良いものです。

 カバーを外した人だけが分かるお楽しみもあり、サービス精神に溢れていますね♪
 (’06・4・29加筆しました)
イエローサブマリン腕時計
 今回は画像が多いです。注意!

 ビートルズは直接製作に関わってはいないものの(少しだけ出演)、彼らを主人公にしたアニメーション映画、それが『イエローサブマリン』です。
 1968年に公開され、翌1969年には同名のサントラが発売されました。
 イエローサブマリンオリジナルサントラ

 1999年には、この映画で使われたビートルズの楽曲をデジタルリマスター&リミックスしたCDも発売されました。
イエローサブマリン1999

 サントラ発売から30周年を記念してでしょうか、『イエローサブマリン』グッズもいろいろと発売されたようで(ブリキのトランク等…キャラクターフィギュアもあるそうです)今回紹介する腕時計もその一つです。
腕時計とケース

 上の図からも分かるように、ケース(金属製で、丸い形をしています)付きです。
 文字盤には黄色い潜水艦(まんまですね。笑)と「Yellow Submarine」のロゴが、バンドには映画に登場したキャラクターが描かれていて、とてもにぎやかです。
全体図

 残念な事に、ケースやバンドにはビートルズの姿は見えませんが…
 この腕時計、普通の腕時計と思ったら大間違い(?)。
 なんと、携帯電話の発信・着信時に電波をキャッチして、周辺が光るのです!ただし、キャッチできる周波数は800MHzのみですが…
 (ということは、ドコモならムーバのみ対応、という事でしょうか?)

 赤に緑に光っていますね
赤と緑に光る

 分かりにくいですが、左下がオレンジに光っています。
オレンジにも光る

 ちなみにこの光る機能、竜頭の下のつまみを引っ張る事でも光ってくれます。
 これにより、携帯電話を持っていない人でも、光るさまを楽しむ事が出来ます。私は無意味にスイッチを引っ張っては楽しんでいます(笑)。

 おまけとして、ケースのふたについても触れておきましょう。
 ケースのふたには、黄色い潜水艦のミニチュアモデルがくっついていて、回転させる事が可能です。

 まずは西へ向かう潜水艦
西を向く潜水艦

 ついで北へ向かう潜水艦
潜水艦北へ向かう(笑)

 ただこの腕時計、光らせるための電池と時計用の電池は別々で、前者は簡単に交換できるものの、後者を交換するのは初めての場合、かなり手間がかかります(外さなくてもよいネジを外してしまい、30分以上かかりました。苦笑)

 ビートルズの姿が無いのが残念とは言え、見ているだけでも楽しめますし、無駄に光らせて遊ぶ事も出来ます(笑)。
 ただ、この腕時計、バンドの絵を消したくないので、実際に腕にはめる事はないでしょうが…
 まあ、オブジェ&おもちゃとして楽しむのがただしいでしょう(?)。

 以下余談:
 この腕時計、製造元はイギリスかと思っていたら、日本でした(笑)。
NSP 「水のせいだったんです」
水のせいだったんです

 2005年7月1日、52歳で亡くなった天野滋さんがリーダーをつとめていたフォークグループ、NSPの19年ぶりのシングルです。
 NSPについて、「読売新聞」2005年8月25日号の、天野氏の訃報記事から引用します。

 NSPは、1972年に結成されたグループで、グループ名は
 「ニュー・サディスティック・ピンク」
 の頭文字を取ったものです。
 ’74年のシングル「夕暮れ時はさびしそう」は、彼らがテレビ出演無しでも35万枚を売り上げたそうです。

 音楽性の違いから、’85年に中村貴之氏(ギター)が脱退、その2年後、ベースの平賀和人氏が音楽会社のディレクターになり、NSPは自然消滅。
 ’97年、デビュー当時の恩人が亡くなり、追悼ライブに参加。
 それをきっかけに2002年、全国ツアーを再開。
 しかし2004年1月、天野氏に大腸ガンが見つかり、完治は望めなかったなか、全国24箇所をツアーで巡りました。その際、天野氏はどの会場でも
 「これからは、どれだけ生きるかよりも、どう生きるかがテーマです。皆さんも1日1日を大切に」。
 と聴衆に語りかけていました。

 2005年、19年ぶりの新曲(!)この
 「水のせいだったんです」
 を発売、3月に記念コンサートを渋谷公会堂で開催。これが天野氏最後の歌となりました。

 さて、この「水のせいだったんです」、既に自らの死を悟っているとしか言えない内容の歌詞に涙…
 (考え過ぎかもしれませんが…)
 ここでの「水」とは、ガン治療の際に使われる薬のことなのかな、と考えてみたり…

 「明日の朝世界が滅びようとも/今夜も草木に水をあげよう」

 …もう何と言えばいいのでしょう。
 愚直なまでの「優しさ」が、私の心を締め付けます。
 もし私が余命を宣告されたら、ここまで優しくなれるでしょうか。
 
 あくまでもこれは「歌」なのだから、フィクションの世界、と済ませる事も出来ます。
 けど、この曲の歌詞は、作者の天野氏の本心・人間性も滲み出ている気がしてなりません。これまた考え過ぎかもしれませんが…

 カップリング曲の「BIRTHDAY」もまた切なさ溢れる曲です。
 歌詞も、メロディーも、ハーモニーも・・・
 にぎやかなお祝いの風景を歌った歌のはずなのに、「君がいない」事が、「不幸せに」感じられる、というものです。
 それがこの曲を物悲しい感じにさせているのでしょうか。
 ただ、曲の最後に鳴り響くコードがメジャーコード(明るい感じ)なのが救いでしょうか。

 実はこのCDには、メンバーのインタビューが収録されたDVDが付属しているのですが、そちらはまだ観ていません。何だか観ると切なくなるようで…

 天野氏は亡くなられましたが、NSPは残されたお二人が活動を続けられています。
 公式HP(NSP official wabsite)もあります。

Hi−MDのお話
 皆さんは「Hi−MD」なるものをご存知でしょうか?
 簡単に説明しますと、ソニー独自の(ここが既に問題ですが…w)MDの規格、とでも言えば良いでしょうか。
 ソニー Hi−MDウォークマン

 従来のMDより長時間の録音・再生が可能な、1ギガの大容量ディスクを使います(従来のMDディスクも使用可能です。とりあえずは…)。
 従来のMDと比べて高音質での録音・再生が出来るのです。
 更には何と!PCM録音・再生が可能なのですよ!奥さん!
 つまり、CDと変わらない音質で音楽を楽しむ事が出来るのですよ!

 パソコンのデータを記録する事も可能です。
 データの消去も可能です。つまり、CD−RW的に使うことができるのです。
 もっと言えば、CD−RWよりも簡単に消したいデータだけを消す事が出来るので便利です(CD−RWは、一度記録したデータを全て消去した上で、改めて残したいデータを書き込む仕組みのようです)。

 ここまでならば、「Hi−MDって便利〜」と思われるでしょうが、そう良い話ばかりではありません。
 それは、データが壊れる事がある事と、パソコンがフリーズしやすい事です。

 前者は滅多にありませんが、1度経験して以来、Hi−MDをCD−R代わりに使うのには抵抗が出てきました。安全性・確実性を求めるなら、やはりCD−Rに軍配が上がります(私の場合は、です。DVD関係は持っていないので分かりませんが…)。

 後者は、パソコンとHi−MDをUSBケーブルでつなぐ事でデータをやり取りしますが、せっかちな私はHi−MD側の表示窓に表示されている状態を見ずに操作していたので、何度もパソコンをフリーズさせてしまいました。
 もっともこれは、私のパソコンが古い(5年以上前のノートパソコンです。OSは窓98SEですしw)せいかもしれません。

 あと、ショックだったのは、買ってまだ1年も経っていないのに、故障の兆しが出ている事です。
 本日、お気に入りの曲をかけていたところ、突然表示窓に「トラックマークをつけました」と表示され、前後の曲が勝手に早送り状態になってしまう、というトラブルに見舞われました。
 結局、その曲を消去する羽目に…(涙)

 よく、S○NYの製品はすぐに壊れる、という話を聞きますが、本製品もその例にもれず、というところでしょうか(偏見)。
 果たして修理に出した方がいいのか、もう少し様子を見た方がいいのか、判断に悩むところですね…
 
 ここからは余談ですが、いつの間にか生ディスクのデザインが変わっていました。何だか以前よりも見た目が安っぽくなった気が(ごにょごにょ)…
 以前のデザインの方が丈夫に見えるのですがね。
 ケースも以前のほうが使いやすいですし(かさばりますが…)
 写真:左・現在のデザイン、右・旧デザイン
ディスク新旧揃い踏み

 ちなみに、生ディスクのお値段は、普通のMDのそれと比べてかなり高いです。1枚700円ほどするような…(いつもは3パックセットを買っているものでして。これでも1900円近くします)
 更に言えば、Hi−MDの機械及び生ディスク自体見かけなくなってきています。私が買うものはマイナーな規格が多いのかな〜。

ビートルズ腕時計
 先日、楽器屋さんにて、「こ、これは…!」と思う物を見つけました。
 私の好きなビートルズの腕時計が売られていたのです。
 何故に時計屋さんではなく、楽器屋さんで売られていたのかは謎ですがw。
 文字盤には、「ビートルズ・アンソロジー」シリーズのジャケットが使われています。
 ビートルズファンの私、買わずにはいられない、というわけで、3種類全部買いました(笑)。もっとも、1個のお値段はかなり安い方だった、と私は思います。というわけで、3種類のビートルズ腕時計を一挙公開w。
(画像をクリックすると、拡大されて表示されます)
・アンソロジー1のジャケットが使用されています。
beatles watch 1

・アンソロジー2のジャケットが使用されています。
beatles watch 2

・アンソロジー3のジャケットが使用されています。
beatles watch 3


一つ謎なのが、3つのうち一番下のだけ、メーカーが異なるのです。
更には、バンド内側の刻印(?)も、微妙に違うんですね…
一体何があったのでしょう。

デザイン(文字盤)重視とあってか、正直時間が分かりにくいのが難点ですが(特に上から2番目。針が黒いので見づらいです…)、そんなことはどうでもいいのです。
 さて、今日は「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」を聴きながら眠るとしましょうか…

売ったり買ったりそして楽しすぎるCD
 本日、珍しく休みだったので、不用になったものをあれこれ売りに行きました(「あれこれ」の中身については…ごにょごにょ)
 そのついでに(?)あれこれ買ったりしたわけでした…
 「あれこれ」の中身については(以下略。w)

 で、あれこれ買ったものの一つに、リョウジマさんが現在ヘビーローテーションで聴いているCD、スーパーベルズの『スーパーベルズファン』を買いました。
スーパーベルズファンジャケット

 2000年10月発売に発売されたので、売っているのかどうか不明でしたが、売られていましたw。
 で、帰宅して早速CDをかけてみたのですが…
楽しすぎです(笑)
 なるほど、これを聴いているとちょっとした日々の憂さは晴らせそうです。
 ただ、基本的にはラップ(ヒップホップ)系なので、口ずさむのは難しそうですが(笑)。
 最後のトラック、「青い空に歌おうよ(東芝EMI賛歌)」は、東芝EMIの社歌にして、コーラスグループのデュークエイセスの歌がそのまま使われている、という何とも人をくった曲です。
 このCDが東芝EMIから出ている事から、OKが出たのかもしれませんが…
 
 「老・ラッパー」、「エアクルウ」、「謝罪ストレッチ」、「ロボ老・ラッパー」も聴いていて楽しいですね〜♪
 特に「エアクルウ」は、「しょうもね〜曲w(この場合誉め言葉です。念のため)」と思いながら、しっかり聴いてしまいます(笑)。
 どう「しょうもない」かは、聴いてみてのお楽しみ、ということでw。

 あと、DSliteも買いました。というか、買えました。あちこちのお店では「次回入荷日は未定です」とあったのに、売っている所には売っているものですね〜。色はクリスタルホワイトです。
 まるで私の心みたい♪(あ、石を投げないで〜!)

 2本付属のタッチペン、一本は袋に入っているのですぐにある事は分かったのですが、もう一本はどこにあるか分からず、説明書を見ると
 ※1本は、本体に取り付けてあります。
とのこと。
 でも、どこにあるのかさっぱり分からず、もう1度しっかり説明書を読むと、「本体裏面」の図に「タッチペンホルダー」とあり、そこに収納されている事がやっと分かりました。
 私は悪くない!もっと分かりやすいように書いておかない方が悪い!と思った所でどうしようもないので、本日はこれにておしまいにしとうございます…(まだ起動確認すらしていない事はここだけの話です。ユーゲー関連のデータも本日はお休みです…)
DSliteと天外II

 上:DSliteと現在唯一所有のDSソフト(笑)『天外魔境II』の図

覚書
 本日…もとい、先日(もう日付が変わっていました。笑)、待望の物が届きました。
 『ユーズド・ゲームズ総集編』の「1&2」、「4号」、「5号」です!
 書き下ろしページのためだけに注文していたのです。
 あとは「3号」を残すのみ…
 これでデータベース構築に多いに役立つはず、です。

 そう言えば『ユーゲー』4月号が発売されてから一ヶ月以上が経ちましたが、待望のもの(その2)がまだ届きませんね〜。
 同姓同名の別人だったのか、輸送事故か、まだ送られていないのか…
 あとで問い合わせないとね。
 (4月11日追記・問い合わせる前に、無事届きました〜)

 恋パラ支部長さんのブログによると、八丁堀方面(笑)がズタボロだそうで…具体的に何が起こっているのか不明ですが、それも関係あるのでしょうか。

 書いている本人以外は多分分からないでしょうが、すみません。
 「覚書」だから、まあいいかな?

 ◎読まれているかどうか分からないのに私信…
 リョウジマさん、お元気そうでなによりです。(本当はお疲れかもしれませんが…)
 最近、私は戸川純の曲をよく聴いています。こんなにはまるなんて…責任取ってねw(ウソですよ)。はまっているのは本当です〜。
ようやく復帰可能…かな?
 仕事上の疲れがたまって、仕事を休んでしまいました。
 ようやく復帰可能…かな?(微妙)

 殆ど死んだように眠っていましたね。1日中。
 その合間をぬって、今まで買っておきながら聴いていなかったCDや、観ていなかったDVDを観てました。

 『GALACTIKA』というDVDマガジン(?)
 の2005年3月号(VOL.11)にヤプーズのライブ4曲と、戸川純のインタビューが収録されていたので観ました。
 ライブは「この人すごいのか何なのか良く分からない」という状態でした(笑)。
 歌い方が、ドスを効かせた歌い方で、正直私の好みではないですが、とにかくすごいとしか言いようがないライブ映像でした。

 居酒屋でのインタビューとのギャップに「やっぱこの人よく分からんわ」と思うことしきりでしたね〜。

 
 私は明日にはどうなっているか分かりませんが、精一杯生きていきたいです。今の鬱な自分を笑い飛ばせますように。
 (現在軽く鬱状態) 
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