日々のツボ 別館
数ヶ月ぶり? の更新です。これからもよろしく。
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罠にはまる(笑)
 先ほどから、訳あって(詳しくは下の記事のコメントのやり取りwを参照して下さい)『ユーズド・ゲームズ』を片っ端から見ているのですが、これが大きな罠でした(笑)。

 「資料整理・検索、片付け」における最大の難関にして誘惑にして罠、の
「あ、こんな記事あったっけ〜」とか、「あ、この記事懐かし〜」とかいって読みふけってしまうという
通称「寄り道」にはまってしまいました(笑)。

 もうこんな時間だというのに。今週に入ってから、いつ終わるともしれない残業の日々だというのに(笑)。
 もともと宵っ張りではない上に、体力を使う仕事なので、そろそろ体がまずいのでは、という気もしていますが、書きたいから書いています。
 まだまだ書きたい事はあるのですが…
 (『ユーゲー』新誌名及び4月号のアンケートハガキもまだ書いていません…というか、『ユーゲー』4月号をきちんと読み終えていません…)

 しばらく記事の更新及びコメントへのお返事がない場合は、私の身になにかあったと思って下されば結構です(笑、って、笑ってる場合ではないのでは…)。

 現在、『アンダーディフィート』サントラを聴きながらの書きこみなわけです。
 非常に大雑把な感想ですが、いかにも最近のシューティングの音楽、という気がします。
 …これでは感想になっていませんね…

 奇しくも『ユーゲー』4月号はDC特集、ということもあり、
罰帝さんが担当されているコーナー「ゲーム音」の番外編、「ゲーム音 ¨DC Style¨」でもこのサントラが紹介されています。
 そちらでは、ゲームミュージックに詳しい罰帝さんらしい紹介文が読めます。私のどうでもいい感想よりは、そちらを読まれることをお勧めします。

 そういえばこれ(『アンダーディフィート』サントラ)には、銀色の金属製ネームタグ(というのでしょうか?)が付属しています。
 それには、

     UNDER DEFEAT
  Adele Friedrich
  01/11/0774 Blutart A+

 と刻まれています。
 このタグのために、普通のCDケースではないのでしょうね。

 あれ?何時の間にか『ユーズド・ゲームズ』から『ユーゲー』4月号へと移っていましたね…
 恐るべし、我がフットワークの軽さ優柔不断ぶり(笑)。

買物メモ
 怒涛の仕事量ゆえ、帰宅時間が遅くなる…
 にもかかわらず、しっかりあれこれ買ってしまうのは何故でしょう。
 (買物依存症でしょうか?)

 (3月22日 画像追加してみました。今一つぼやけてますが…w
        画像をクリックすると、別窓が開いて、そこそこ拡大画像が見られます。)
ゲーム関連など
(右上が巷で噂のwポーション通常版、右下がDS版『天外魔境II』、左上が『アンダーディフィート』サントラ、左下が『施光の輪舞』サントラです〜)
ゲーム関連品



CD5枚。4枚は戸川純関連。右上はマッドハニーの新譜。
CD5枚



 本日…もとい、昨日(3月20日)のお買い物
 ・『天外魔境II』(DS)・・・本体持ってないのに(笑)
 ・ファイナルファンダジーXIIポーション 通常版 2本w
 ・『ファンロード』4月号(3月号もしっかり読まないうちに…)
 ・『ゲーム批評責任編集 すごい!ゲームズ 157』
  (読む時間はいつ来る?w)

 ここ1週間のお買い物
 ・『アンダーディフィート』サントラ(何故かトールケース)
 ・『施光の輪舞 Sound Tracks』(透けるCD!)
 ・戸川純『ツイン・ベリーベストコレクション』
 ・ゲルニカ『改造への躍動』
 ・戸川純『玉姫様』
 ・戸川純『裏玉姫』(これと上を買ったら、「虫づくしランチョンマット」なる物が特典として貰えた。虫つながり?)
 ・マッドハニー『アンダー・ア・ビリオン・サンズ』(マッドハニー2年半ぶりの新譜!って、最後に買ったアルバムは11年も前に出た物…)

 全部まだ聞いてません(爆)。
 
 ユーゲー新誌名のアイデアもまるで浮かばず…
 かといって、このまま『ユーゲー』でいいです、とも言えず…
 (理由は「妄想エンジン コアグラフィックス」2006年3月2日の3番目の記事を参照)
 
 気が付けばもうこんな時間…

 おまけ:虫づくしランチョンマット2種類の画像。
虫づくしランチョンマット2種類


 ちょっと使うのがためらわれます(笑)。

ジミ・ヘンドリックス『ライヴ・アット・ウッドストック〜デラックス・エディション』
ライブアットウッドストックデラックスエディション

 あまりにすごすぎて、どこから話せばいいのか分からないほどに素晴らしいライブ映像です。

 ジミ・ヘンドリックス以外にも、ドラム×1、ベース×1、パーカッション×2、ギタリスト×1の総勢5名が、1969年8月18日の「朝」から2時間近くに渡って繰り広げた演奏の「ほぼ」全貌が収められています。
 「ほぼ」としたのは、もう一人のギタリスト、ラリー・リーがヴォーカルをとる「ジプシー・ウーマン」など2曲が入っていないからです。
 (このDVDの発売前の情報では、「ジプシー・ウーマン」も収録される、とあったのですが、なかったことにされてしまったようです…)

 2枚組ですが、どちらも同じ日の演奏を収録している点では同じです。
 1枚目は本編的なもので、劇場用映画として複数のカメラを駆使して撮影されたカラー版です。
 ただし、ライブでは2曲目に演奏されたという「ヒア・マイ・トレイン・ア・カミン」が未収録となっています。
 ブックレットの解説によると、カメラ・クルー達はこの曲の演奏時をフィルムの交換に充てたから、とのことですが、しっかり撮影してほしかった、と思うのは私だけではないでしょう。
 ちなみにこの曲はスロー・ブルースなので、恐らく白人のみで構成されたであろうカメラ・クルー達にとっては、興味が薄かったのかもしれません。

 「ヒア・マイ・トレイン〜」と、ラリーがヴォーカルを取った2曲が収録されていないのを除けば、伝説のライブのほぼ全貌を追体験することが出来る、という点では素直によし、としましょう。
 実際、とにかく圧倒的にすごい、としか言いようがないほどのライブなのですから…

 ジミのギターの音は、とにかく大きく、かつ太い音色で、目立ちまくっていますね。
 そのせいで、もう一人のギタリスト、ラリー・リーのギターの音が聞こえることはあまりなく、2人のパーカッションの音に至っては全くと言っていいほど聞こえません。
 5人編成になったとはいえ、実質的にはトリオ状態、といえば言い過ぎでしょうか。
 ただ、曲によっては(「ラヴァー・マン」、「ジャム・バック・アット・ザ・ハウス」、「ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)」)ラリーのギターもちゃんと聞こえるのがせめてもの救いかもしれません。

 5人揃っての練習時間もそう取れなかったからか、ジミが思い描いていたであろう、5人の役割分担がきちんとなされているとは言えず、ラリーとのツイン・ギターも、先に挙げた3曲ほどでしか実現していませんが、それはそれで聴き応えがあるのは確かですし、何よりもジミはやれるだけのことはやった、という感じがします。

 1曲目の「メッセージ・トゥ・ラヴ」では意気揚揚と始まるも、次第に険しい表情になり、「ヒア・マイ・トレイン〜」でのギターソロでは派手なアクションも交えつつ、激しいプレイを聴かせ、「ラヴァー・マン」の間奏部冒頭では、ラリーのリードギターに合わせて笑顔でステップを踏み(ただしすぐに真剣な表情に戻りますが)、「イザベラ」では歯弾きも披露し、「ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)」〜「スター・スパングルド・バナー」(アメリカ国歌)〜「パープル・ヘイズ」〜「ウッドストック・インプロヴィゼイション」〜「ヴィラノヴァ・ジャンクション」の20分以上に渡る途切れることの無い怒涛の演奏にはとにかく言葉が出ません。
 唖然とさせられ、呆然自失させられたかと思えば、熱狂し、涙する自分がいるのですから…
 「ヴィラノヴァ・ジャンクション」もスロー・ブルースといえる曲ですが、こちらは自己の内面に沈み込んでいくような沈鬱なものがあります。
 キーがマイナーなのも、そう感じる一因でしょうか。

 現在も手に入るはずのベスト版では「スター・スパングルド・バナー」(アメリカ国歌)のみを取り上げて名演扱いしていますが、やはり前後の曲の流れあってのものだと私は思うのですが…

 ジミにしては珍しく、アンコールに応えて「ヘイ・ジョー」を披露しています。
 ここでのジミの表情は、(先にも述べましたが)「やるだけのことはやった」という安堵感と、「やはりこのメンバーでは無理だったか」という諦めにも似た表情が見えるように思うのは気のせいでしょうか…

 2枚目のモノクロ・ビデオカメラが撮影した「セカンド・ルック」と名付けられている方は、1枚目には未収録の「ヒア・マイ・トレイン・ア・カミン」が収録されているのが売りのようです(ただし、肝心の演奏シーンは気持ち少なめですが)。
 全てそのモノクロ・ビデオカメラの映像のみで構成されているのではなく、カラーの映像もまじっています。どうせなら潔く全編モノクロ映像のみでよかったのに、と思うのですが…

 各ディスクには、バンド・メンバー等の最新インタビューや1969年9月3日に行われた記者会見の映像などが収録されていて、ウッドストックにおけるジミの伝説的ライブの理解にある程度は参考になるかもしれません。

話題のポーションを飲んでみた
 本日は疲れがひどいのか、昼寝ばかりしていました。
 ここは一つ、疲れを取るべく、各所で美味しくないアレな味と
話題の物を(笑)飲むことにしました。

 そうです、「FINAL FANTASY XII POTION」です。

 内容量が120mlの通常版は職場にあるので(え?)、
それより量が20ml少ない(何故?)「Premium Box」を飲みました。
 勇気を出して(笑)。

 …飲んでみての味は、各所で言われているほどまずい、と言うわけでもありませんでした。
 もっとも、美味しいかと言うと…(以下自主規制。w)

 更に言えば、これで疲れが取れそうかというと、微妙ですね〜。
 もっともこれは「清涼飲料水」であり、栄養ドリンクではないですから、
疲れを取る(軽減する)効果を期待するのは無理と言うものでしょう。

 職場にある通常版の立場は?(笑)

 話はがらっと変わります〜。

 戸川純『東京の野蛮』をまずは一通り聴いてみました。
東京の野蛮

やはり捉え所がない方だな〜、と思いました。
 かわいらしさ、幼さ、怖さ(笑)…曲ごとに(場合によっては1曲の中でも)様々に歌い方が変わりますから。
 なんとなく、中島みゆきとケイト・ブッシュを彷彿とさせますが、その両者とも当然異なる個性があるのは確かですね。

 取りとめなく、まずはこれまで。
忙中閑無し
 今週に入ってからというもの、無駄に時間の掛かる仕事ばかりの日々で、なかなか『ユーゲー』4月号の感想完全版(?)を書けずにいます。

 更に言えば、『ユーゲー』の新誌名の案も浮かばずじまいです。
 勿体つけて隠しているわけではなく、本当に全く浮かびません。
 改めて『ユーズド・ゲームズ』、『ナイスゲームズ』そして『ユーゲー』という誌名が、少なくとも私にとってはしっくりくるものだったかが痛感されます。
 
 新誌名の応募締め切りは3月31日(当日消印有効)ですが、ここは思いきって「自分締め切り」(笑)を今週いっぱいに設定することにしました。
 たった今決めました(笑)。
 アンケートハガキで応募しますので、景品がもらえるわけです。
 でも、そうなると『ユーゲー』4月号を今週中に熟読する必要があるわけで…
 今週中は(来週以降も?)帰りの遅い日々が続くと思われるので(涙&怒)、さてどうしたものやら…
 
 長〜いひとり言
 ・ジェット雀さんへ(ここを訪れることは無いでしょうが…)
  今回(『ユーゲー』4月号)掲載のイラスト、見るものに切迫感が伝わる良いイラストだな〜、と思いました。
 今のペンネームの二つ前(だったかな…)の時からお名前とイラスト、絵柄は存じているので、私の中では充分「常連さん」です。
 これからも期待してますよ〜
 (今回は全部SFC&GB絵で統一、ですか…どういうのが来るのか予測不能です。笑)

 と書いても届かぬメッセージ(笑)。   
  
  
 
『ユーゲー』誌名変更!
 3月1日の夜、「そろそろ『ユーゲー』の発売日だから、「ユーゲー最新号」のページが更新されているだろう」と思い、いざそのページへ行ってみました。

 「ドリームキャスト特集」ということで、イメージカラーのオレンジも鮮やかに例の渦巻きマーク、という人目を引く表紙にどことなく笑みがこぼれました。
 ユーゲーBBSでも話題になっていた「電気用品安全法」に関する記事も組まれているようで、「さすがユーゲー!」と感心しました。
 後は特集内容、連載記事のタイトルを一通り読み(「ゲームレジスタンス」は今回はお休みですね…)、もう1度さっと見渡してみると…

 表紙の下に「新誌名大募集!!」の文字が。
 カーソルを当て、クリックすると

        10年目の新たな展開に向けて
  誌名をリニューアル!「ユーゲー」の名前が変わります!! 
     新しい誌名を、読者のみんなから大募集!!


 とありました。
 このページに書かれていることを読んだ時、初めは我が目を疑いました。
 そして、戸惑いました。
 ページの下には、小さな文字ではありますが、
 「※誌名は変わりますが中身はいつもの「ユーゲー」です。ご安心下さい!」
 とあるのを読んで少しは落ち着きを取り戻した…つもりでした。

 つもりでしたが、戸惑いの大きさ故か、ユーゲーBBSに書き込んでしまいました。

 後になって、「妄想エンジン コアグラフィックス」2006年03月02日に書かれていた記事を読んで、「誌名変更もやむなし、だな」と思い直し、前向きに考えられるようになってきましたが。

 その後、リョウジマさんの書き込みで、今まで誌名変更に戸惑っていた、というか、くよくよしていた自分が愚かに思え、苦笑してしまいました。
 というわけで、リョウジマさんには、この場を借りて感謝します。ありがとうございます!!

 さらに本日、ユーゲーBBSで、私の書き込みに対し、『ユーゲー』編集部の山本さんからレスがありました(私が書き込んだ内容とは別に、誌名変更に関する質問があったようです)。
 それを読んで安心の度合いが高まり、今は新誌名を考えるのに必死になっています(笑)。

 本当は、本日が『ユーゲー4月号』の発売日ですが、地方在住の悲しさ(笑)、1日遅れの入手となりそうです(実際、本屋さんでは売られていませんでした…)。
 
「ごろんた」での検索結果
 ふと思い立って(なぜ?)、自分のハンドルネーム「ごろんた」で検索してみると、223件ヒット。
 その大部分(私的感覚では99パーセント)は、私とは無関係です。
 ちなみにこのブログは最後の方にありました(笑)。

 ついでに更新案内
 ・『ナイスゲームズ』製作スタッフ一覧(Vol.1〜Vol.4)に、イラスト、マンガを描かれた方々のお名前を追加。
 ・『ナイスゲームズ』製作スタッフ一覧(Vol.5〜Vol.8)をアップ(日付が2月28日になっていますが、仕様上の都合です。笑)
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