日々のツボ 別館
数ヶ月ぶり? の更新です。これからもよろしく。
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感激もののCD 『20世紀ファミコン少年』
 随分前になりますが、キノコさんのブログ、「カセットテープがワカメ」を読んでいると、非常に興味をひかれる記事がありました。
 キノコさんが手がけられた、ファミコンのゲーム音楽の元となる音源をCD化した、というものでした。

 タイトルは「20世紀ファミコン少年」
 なかなかにいい響きです。

 「ご希望の方はメールを下さい」という旨の文章があったので、恐る恐る(何も恐れる必要はないのだけど・・・)メールで問い合わせてみました。
 すぐにお返事がきて、そこに書かれていた内容を熟考した末、購入を決意。

 後で知ったことですが、そのCDはキノコさんお一人で全て作られていたものでした。
 (更には、メールでのやりとりといった事務的な事もこなされていたのでした)
 そうとも知らない自分は、2枚購入しました。
 キノコさんには要らぬ手間をかけさせてしまった、と申し訳なく思ったものでした。

 キノコさんはまめにメールを下さり、本当にありがたかったです。
 それだけに、CDが届いたときは本当に嬉しかったものです。

 嬉々としてCDを再生した時に聞こえた音は、温かみのあるもので、ポップさあふれるメロディーとあいまって、感激したものでした。

 特に自分が昔、発売時にリアルタイムで遊びまくったゲーム(『忍者ハットリくん』と『スターソルジャー』)のトラックは、懐かしさも手伝って涙が出そうになりました。
 それとともに、今聞いても古びない曲の良さにまた感激しました。

 昔の殆どのゲームは、手掛けられた方々のお名前が分からないことが多いだけに、こうして知ることが出来たのも嬉しかったですね。
 長生きはするものだなあ・・・とふと年寄りじみた事を思いつつ、本日はこれまでにしとうございます。
 
・追記
 CDに収録されている曲は全てキノコさんが手掛けたものではなく、作曲者不詳となっているものや、使われたゲームや場面が分からないものも少なくありません。
 自分も不明部分を少しでも明らかにするのに協力したいところですが、なにぶん所持ソフトは上記の2本のみなので、如何ともしがたいのが歯がゆいところ。
 しかもゲームの腕もあまりよろしからず、というこれまた歯がゆい事情が…(困ったものですね)
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