ようやくクリアしました……といいたいですが、終わってみればあっけなかったような気がします。
バーチャルコンソールでも配信されているみたいですが、私が遊んだのはメガドライブ版。
本家というか、元祖といいますか。
パッケージには書かれていませんが、電源を入れるとセガのロゴに続き、トレジャーのマークとロゴも出てきます。
オープニングで前川社長はじめトレジャーの方々のお名前が出てきますし。
斜め視点のアクションパズルRPG……ですね。
公式サイトでは「アクションRPG」となっていますが。
同じようなゲームでは『ランドストーカー』(MD)とか『レディストーカー』(SFC)を思い浮かべますが、この二つは作ったところが同じでしたっけ。
後者は遊んだことがありますが、中盤(?)のパズルが解けずに詰まってしまってそのまま遊ばなくなってしまいました。
そういうわけで、パズル要素のあるこうしたタイプのゲームは苦手だったのですが、
偶然売られているのを見かけてしまったからには、買わずにいられないのが人の性(さが)。
あまり見かけないのですが、思っていたよりも安かったのもありましたし。
いざ遊んでみると、比較的操作性は良く、イライラすることも無かったです。
オートマッピング機能もありますので、さほど迷うこともないかと思います。
ただ、マップに表示されるのは、自分の位置と階段とワープゾーンのみです。
それ以外の便利な場所(セーブポイント、体力回復ポイント、アイテム換金所)は表示されません。
結局は紙などに写して、自分で書き込む必要があります。
私は面倒なのでやりませんでしたが。おかげで迷う迷う。
私にとっては鬼門のパズル要素も、クリアできたくらいですから、そう難しくは無いようです。
ただ、どうしても解けないところがありましたが。
恐らく、何らかのアイテムがある部屋への仕掛けだと思います。
冷静になって考えれば、製作者の手のひらで遊ばされているのですけど、
考えに考えて、あれこれ試行錯誤してようやく解法が見つかり、先に進めたときはやはり素直に嬉しかったですね。
「俺って天才じゃん!?」と思ったこともありましたよ。本当に。
何て単純なんでしょう。私は。
敵とのバトルは、一部攻撃がいやらしいのもいますが、そう手こずった事も無く、
適度に緊張感のあるものでしたね。
ダンジョン各階にいるボスとの対決は、やはり手に汗握るものがありました。
どこが弱点なのかを見つけるにあちこち攻撃してみて、「ここか!」と分かった時の嬉しさ。
しかし嬉しさに浸る間もなく、後は敵の攻撃を避けつつ弱点をひたすら攻撃……。
といきたいですが、実際はボスの攻撃をくらいまくりながら、体力回復アイテムを使いまくっての力押しのプレイでした。
もっとスタイリッシュな倒し方をしたいです。
マジックを無理に使わなくても、剣だけでも倒せるんですよね。
マジックは正直威力は弱いですから。中・遠距離攻撃用、と考えればいいのかな。
マジックといえば、4つのエレメントなるものの組み合わせにより、全部で15種類あるのですが、
私がクリアするまでに使ったのは半分くらいでしたかね……。
1箇所だけ、あるマジックを使わないと先に進めないところがありましたっけ。
体力を回復するマジックにはお世話になりました。
アイテムは結構多くの数をもてますが、捨てることができないのがくせものです。
体力回復アイテムはとても重宝するのですが、毒消しアイテムはあまり出番がないんですね。
毒消しアイテムは1種類で十分だと思いますが、2種類はありますし。
ですから、敵を倒した時にアイテムが出たからといってホイホイ拾っていると、
毒消しアイテムが増えて、体力回復アイテムが取れない、ということもあります。
主人公が毒状態に無い時は、毒消しアイテムも使えないので、もうどうしようもないという。
ショップもありますが、買うのみで売ることはできないんですよね。
一応ダンジョン内に、手持ちのアイテムを売れるところはありますが、
場所を覚えていないと無駄にうろうろさまよう羽目になります。
場所によっては、微妙なジャンプ操作を求められるところもありますが、
さほどシビアではないのが救いですね。
ただ最初のうちは、このゲーム独特の斜め視点のせいで、
自分の位置と飛び移りたい所との距離感がつかみにくいですが。
一応自分のキャラには影があるので、それを目安にするように、説明書にも書かれてはいますけどね。
しかしこのゲーム、ラスボスはあっけないほどあっさり倒せてしまいました。
一応お約束の2段階変化はしますけど、特に苦労することなく倒せたので
「これでいいの?」と拍子抜けしたほどでした。
むしろその一つ前のボスキャラの方が大変でしたけど。
ボスが体力を回復する時があるのですが、ある事を「しない」ことでそれを防げることに気づくまでにちょっと時間がかかりましたし。
エンディングもあっさりしたものでした。
大フィナーレで華やかな終わり方、ではなくてひっそりと、さり気ない感じでした。
これはこれで格好いいですね。
スタッフロールを見ていて、出てくる名前の数の少なさに少し驚きました。
うろ覚えですが、10数人程度だったような……。
(『レイディアントシルバーガン』を手がけた方のお名前もありました。社長も自らプログラムを担当していたとは)
ところでこのゲームの作曲者は『らき☆すた』のOPの「作詞」をされた方なんですよね。
ゲーム中ではアルファベット表記ですけど、恐らくその方でしょう。
あの曲は聞いただけでは何と言っているのかさっぱり分かりませんね。
一応CD買いましたけど、何となく歌詞カードは見てません。
自分なりの空耳歌詞で楽しんでます(笑)。
話をゲームに戻しますと、思ったよりはクリアにかかる時間は短かったですね。
結構手間取った割には9時間を切ってますから。
パズル部分の解き方を分かってしまえば、もっと短縮できそうです。
もっとも私はタイムアタックには興味が無いので、多分やらないと思いますw
メガドライブ末期に発売されたこのゲーム。
遊びたいと思いながらも、なかなか手にする機会も無いまま歳月が過ぎました。
バーチャルコンソールでも配信されたこの時期に出会ったのは、いいのか悪いのか分かりませんが、
出会えて遊べたことはやはり嬉しかったですね。
私の感性が鈍ったせいか、期待していた以上の面白さ、ワクワク感は無かったですが、
それでも十分に楽しめましたし。
買って良かったと思います。ポイント使ったので実質タダですけどね。
バーチャルコンソールでも配信されているみたいですが、私が遊んだのはメガドライブ版。
本家というか、元祖といいますか。
パッケージには書かれていませんが、電源を入れるとセガのロゴに続き、トレジャーのマークとロゴも出てきます。
オープニングで前川社長はじめトレジャーの方々のお名前が出てきますし。
斜め視点のアクションパズルRPG……ですね。
公式サイトでは「アクションRPG」となっていますが。
同じようなゲームでは『ランドストーカー』(MD)とか『レディストーカー』(SFC)を思い浮かべますが、この二つは作ったところが同じでしたっけ。
後者は遊んだことがありますが、中盤(?)のパズルが解けずに詰まってしまってそのまま遊ばなくなってしまいました。
そういうわけで、パズル要素のあるこうしたタイプのゲームは苦手だったのですが、
偶然売られているのを見かけてしまったからには、買わずにいられないのが人の性(さが)。
あまり見かけないのですが、思っていたよりも安かったのもありましたし。
いざ遊んでみると、比較的操作性は良く、イライラすることも無かったです。
オートマッピング機能もありますので、さほど迷うこともないかと思います。
ただ、マップに表示されるのは、自分の位置と階段とワープゾーンのみです。
それ以外の便利な場所(セーブポイント、体力回復ポイント、アイテム換金所)は表示されません。
結局は紙などに写して、自分で書き込む必要があります。
私は面倒なのでやりませんでしたが。おかげで迷う迷う。
私にとっては鬼門のパズル要素も、クリアできたくらいですから、そう難しくは無いようです。
ただ、どうしても解けないところがありましたが。
恐らく、何らかのアイテムがある部屋への仕掛けだと思います。
冷静になって考えれば、製作者の手のひらで遊ばされているのですけど、
考えに考えて、あれこれ試行錯誤してようやく解法が見つかり、先に進めたときはやはり素直に嬉しかったですね。
「俺って天才じゃん!?」と思ったこともありましたよ。本当に。
何て単純なんでしょう。私は。
敵とのバトルは、一部攻撃がいやらしいのもいますが、そう手こずった事も無く、
適度に緊張感のあるものでしたね。
ダンジョン各階にいるボスとの対決は、やはり手に汗握るものがありました。
どこが弱点なのかを見つけるにあちこち攻撃してみて、「ここか!」と分かった時の嬉しさ。
しかし嬉しさに浸る間もなく、後は敵の攻撃を避けつつ弱点をひたすら攻撃……。
といきたいですが、実際はボスの攻撃をくらいまくりながら、体力回復アイテムを使いまくっての力押しのプレイでした。
もっとスタイリッシュな倒し方をしたいです。
マジックを無理に使わなくても、剣だけでも倒せるんですよね。
マジックは正直威力は弱いですから。中・遠距離攻撃用、と考えればいいのかな。
マジックといえば、4つのエレメントなるものの組み合わせにより、全部で15種類あるのですが、
私がクリアするまでに使ったのは半分くらいでしたかね……。
1箇所だけ、あるマジックを使わないと先に進めないところがありましたっけ。
体力を回復するマジックにはお世話になりました。
アイテムは結構多くの数をもてますが、捨てることができないのがくせものです。
体力回復アイテムはとても重宝するのですが、毒消しアイテムはあまり出番がないんですね。
毒消しアイテムは1種類で十分だと思いますが、2種類はありますし。
ですから、敵を倒した時にアイテムが出たからといってホイホイ拾っていると、
毒消しアイテムが増えて、体力回復アイテムが取れない、ということもあります。
主人公が毒状態に無い時は、毒消しアイテムも使えないので、もうどうしようもないという。
ショップもありますが、買うのみで売ることはできないんですよね。
一応ダンジョン内に、手持ちのアイテムを売れるところはありますが、
場所を覚えていないと無駄にうろうろさまよう羽目になります。
場所によっては、微妙なジャンプ操作を求められるところもありますが、
さほどシビアではないのが救いですね。
ただ最初のうちは、このゲーム独特の斜め視点のせいで、
自分の位置と飛び移りたい所との距離感がつかみにくいですが。
一応自分のキャラには影があるので、それを目安にするように、説明書にも書かれてはいますけどね。
しかしこのゲーム、ラスボスはあっけないほどあっさり倒せてしまいました。
一応お約束の2段階変化はしますけど、特に苦労することなく倒せたので
「これでいいの?」と拍子抜けしたほどでした。
むしろその一つ前のボスキャラの方が大変でしたけど。
ボスが体力を回復する時があるのですが、ある事を「しない」ことでそれを防げることに気づくまでにちょっと時間がかかりましたし。
エンディングもあっさりしたものでした。
大フィナーレで華やかな終わり方、ではなくてひっそりと、さり気ない感じでした。
これはこれで格好いいですね。
スタッフロールを見ていて、出てくる名前の数の少なさに少し驚きました。
うろ覚えですが、10数人程度だったような……。
(『レイディアントシルバーガン』を手がけた方のお名前もありました。社長も自らプログラムを担当していたとは)
ところでこのゲームの作曲者は『らき☆すた』のOPの「作詞」をされた方なんですよね。
ゲーム中ではアルファベット表記ですけど、恐らくその方でしょう。
あの曲は聞いただけでは何と言っているのかさっぱり分かりませんね。
一応CD買いましたけど、何となく歌詞カードは見てません。
自分なりの空耳歌詞で楽しんでます(笑)。
話をゲームに戻しますと、思ったよりはクリアにかかる時間は短かったですね。
結構手間取った割には9時間を切ってますから。
パズル部分の解き方を分かってしまえば、もっと短縮できそうです。
もっとも私はタイムアタックには興味が無いので、多分やらないと思いますw
メガドライブ末期に発売されたこのゲーム。
遊びたいと思いながらも、なかなか手にする機会も無いまま歳月が過ぎました。
バーチャルコンソールでも配信されたこの時期に出会ったのは、いいのか悪いのか分かりませんが、
出会えて遊べたことはやはり嬉しかったですね。
私の感性が鈍ったせいか、期待していた以上の面白さ、ワクワク感は無かったですが、
それでも十分に楽しめましたし。
買って良かったと思います。ポイント使ったので実質タダですけどね。

『ゲームサイド』Vol.08(前号ですな)で大きく取り上げられていたゲーム、『悪魔城ドラキュラXクロニクル』(PSP)を買いました。
オリジナルのPCエンジン版を現代風にリメイクし、オリジナルとPS版の『ドラキュラX〜月下の夜想曲』(他もう1本)も収録したお買い得版のこのソフト、買わずにいられましょうか。
結論から言いますと、難しいです。
今はまだ6面の中ボスオンパレードで詰まってます。
マップ達成率は46%……
オリジナルよりも若干難易度が上がっている気がしますね。
更にはリメイク版独自のステージもあるのですが、これが非常に難しい!!
これをクリアできる自信はありませんよ……本当に。
一部ヒロインの助け方も変更されているんですよね。
オリジナルの助け方を知っていると、かえって戸惑うかも。
マップ(?)も追加されているので、オリジナルと比べてマップを100%にするのは大変そうです。
オリジナルは割と大雑把だったところもあったので、よけいにそう感じます。
とある条件でPCエンジン版なども遊べるようになりますが、
まずはPCエンジン版を遊べるようになりました。
少し遊んでみましたが、おおむねオリジナルと同じです。
ただ、細かいところで違いを感じましたが……。
・オープニングデモの声優さんが違う?
(オリジナルはきびきびした口調だが、少しのんびりした感じに聞こえる)
・変なところでディスク(PSPの方)の読み込みが入り、音楽が途切れることがある。
・ゲームスタート時のデモの音楽、最後がブツギレになる。
・リヒターがダメージを受けた時の声も違うような?
しっかり遊べば他にも違いはあるかもしれません。
でもオリジナルのPCエンジン版が高値で売られている現状からすれば、手軽に遊べるというのはいいことではないでしょうか。
もっとも、PSP本体を持っていないといけませんが……。
話をリメイク版に戻します。
公式サイトを見ても、リメイク版のキャラの声優さんは明らかになっていませんが
(私が見つけられないだけ?)、
ドラキュラの声は若本規夫さんではないでしょうか?
声を聴いた瞬間から笑いが止まりませんでした。
一時期ニコ動で若本さんのものまねが流行っていたのを思い出しまして。
もし違ったら、皆さんの私に対する笑いが止まらないことになるでしょう。
嗚呼恐ろしや。
ちなみに遊ぶ時は、画面を明るくした方がいいです。
一部敵キャラが背景にまぎれて見えにくいんですな。
そのせいで余計なダメージを食らうこともしばしばです。
写真、プロデューサーのIGAさんに「いろいろと劣化した部分がありました」(『ゲームサイド』Vol.08より)と言われた悲劇のセガサターン版も一緒に記念撮影です。
私は「月下の夜想曲」はSS版から遊んだものですので、SS版にも思い入れがあったりします。
後にPS版を遊んだら、遊びやすさに驚きましたね。
マップはボタン一つで出ますし(半透明処理?)、サターン版で処理落ちした所もスムーズです。
まあ、いろいろ事情があったのでしょう。いろいろと。
・表紙

雑誌ロゴの右上には、毎号表紙と関連のあるドット絵があるのですが、
今回はパワーアップカプセルの青色です。
(ちなみに背表紙には赤色のカプセルが)
青色はザコ敵を全滅する効果があるのですが、編集部は何を全滅させたいのでしょうか。
例えば締切りとか、予算の制約とかお堅いメーカーさんとか。
(いいのかこんなこと書いて)
○【シリーズ総力特集】グラディウスの宇宙
・グラディウスギャラリー
歴代シリーズのうちから、4作品のイメージイラストを見開きで掲載。
気のせいかシリーズが進むにつれて、インパクトが弱くなっている気がします。
やはり初代のイラストが一番迫力があると思いますね。
いろいろなものが書き込まれていて、にぎやかさもあるからでしょうか。
・箭本さんのエッセイ(3部作)
とにかく素晴らしい文章です。
リアルタイムでグラディウスシリーズを体験した人ならではの
密度の濃い文章です。
2章目までのその時々のゲームセンターや、アーケードゲーム事情の描写は
参考になりますし、3章では割と最近のゲーム事情もからめつつ、
グラディウスシリーズについて細かく、思い入れたっぷりに語っているのが印象的です。
締めの文章もすがすがしく、心地よい読後感があります。
単なる回顧主義ではなく、未来への希望を思い起こさせるところがいいのかもしれません。
・モチーフ別歴代シリーズの画面比較
よくぞこれだけたくさんの画面写真を撮影したものだと感心します。
「モアイ」が多いのは何となく分かりますが、「炎」もけっこう多いのですね。
・グラディウス進化系統図
編集部独自の見解による、シリーズの進化系統図。
これまたよくぞ作ったものだなあ、と素直に感心。
個人的には、「沙羅曼蛇」シリーズと「パロディウス」シリーズはそれぞれ別系統に分けた方が良かった気がしますが、人によって分け方は異なるでしょうね。
・ハード別シリーズ作紹介
ファミコン版『グラディウス』のエンディング画面の秘密……。
そういうのもありましたねえ。すっかり忘れてました。
MSX版は友達から借りて遊んだので、読んでいて懐かしかったです。
本当にMSX版のシリーズ作は独創性にあふれてましたね。
LCD版は、昔何かの雑誌で紹介記事を見たので知ってはいましたが、詳細は知りませんでした。
よって、1ページを使っての紹介記事は貴重ですね。
ただ、液晶が薄いので、画面写真が見づらいのが残念ですが……。
ゲームボーイ版はゾルゲ先生が執筆してますが、本当に好きなんですね。
結構細かい部分も取り上げているみたいです。
X68000版もしっかりフォロー。遊んでみたくなる。
PCエンジン版は、執筆者(編集長ですな)が遊んで感じたことを率直に記しているため、
(私が遊んでなくても)「ああ、なるほどなあ」と思うところが多かったです。
プレイステーション版は『グラディウス外伝』の紹介。
2人で一緒に遊んだ時の悲喜こもごもの様子が楽しそうです。
ゲームボーイアドバンス版は、いかに初心者向けかを懇切丁寧に説明。
こんなに親切設計だったとは。
・ビッグコア大百科+α
これまたよくやったと思いますw
柱の「テトラン大図鑑」(4体)にも笑ったw
・『グラディウス』隠しステージ探訪
画面写真つきで分かりやすいです……が、スーパーファミコン版は
条件が記されていないそうです(「ぐらにどっとこむ」に条件が載っています)。
でもよくぞまとめてくれたものだと思います。
・付録 オトメディウスピンナップ
これを目当てに買う人も多いのでは?
○ゲーム音
今回から、紹介されたCDの「筆者オススメトラック」なる記事が掲載。
個人的にはいい企画だと思います。
筆者の好みがあからさまになるという点では、書く方も書きにくいかもしれませんが。
○ゲーム作曲家インタビュー《番外編》 風水嵯峨氏
恥ずかしながらフォグの作品を遊んだことはないので、
風水氏の曲を聴いたことはありません。
ですがフォグの宗清氏によるお話を読んでいると、
風水氏の妥協の無い創作精神をひしひしと感じます。
どんなものであれ、素晴らしいものを作ろうとすると
身も心も削ることになるのですが、命も削ることになっていたとなると
何とも言えない気持ちになりますね。
○ゲーマーのためのハイデフTV入門
液晶やプラズマの大画面テレビでゲームを遊ぶのには、
かなりの問題があるのですか……。
価格面と大きさ面それぞれでオススメの機種を紹介したり、
現在のテレビ事情を専門用語の解説も交えた内容ですが、
おいそれと手の出せる金額ではないですね。
様々な規格の接続端子が存在するのも、問題ですよね。
いつの間にかゲームを「気軽に」遊ぶのが難しくなっていたとは。
技術の進歩が、必ずしも幸せにつながるとは限らない一例かも。
もういっそブラウン管のままでいいじゃない、と思ってはいけませんか。
○25歳以上のお姉さんゲーマーは好きですか?(久松ゆのみ先生)
私も『ゼビウス』は苦手です(1面クリアできないことも多い)。
『グラディウス』(ファミコン版なら)はクリアできますが……。
そんな私には『イクシードサード』なるゲームはクリアできそうにないかな……。
というか、最近の弾幕シューティングはクリアできませんけど。
>PCの発達というのは本当に目覚しいものですね
>素人とプロの境界線もこうしてだんだん無くなっていくのかもしれません
最近話題の「初音ミク」も含めて、こうした「PCの発達」による恩恵は、
良くも悪くも「並みの才能・能力」を持った人達を淘汰してしまうことにもつながると思います。
プロとして生き残るには余程の力量・個性が求められることになるのですから、
現在プロとして活躍している人達には、厳しい時代がやって来たことを意味するのかもしれません。
4ページ目のゲーム画面のメッセージ、さりげなく近況報告になってませんか?w
○「全てはファミコンのために。」
冒頭のマンガですが、支部長、スーツ姿がお似合いですw
ファ美の眼鏡&スーツ姿もいい感じです。
・朝まで生ファミコン
『舛添要一 朝までファミコン』というファミコンソフトがあるのですが、
これを本当に朝まで遊ぶという「素薔薇しい」企画ですw
20分遅れの開始、途中で本体に接触というトラブルが、見事なオチとなって終わるあたり
支部長のファミコン芸人としての力量を感じずにはいられません。
ちなみに最近このゲームを遊ぶ機会がありましたが、けっこう楽しめます。
ストーリーにはご都合主義的なところもありますし、
同じコマンドを無駄に2度選ばなくてはいけなかったりと、
スムーズに行かない点もありますが、続きが気になる展開のお話や、
何を選んでもゲームオーバーにならない親切さは評価したいです。
色物っぽい感じがしていたので、「どうせB級だろう」と思っていただけに意外でしたね。
実際『ユーズド・ゲームズ』でも「バカゲー専科」で取り上げられていましたし。
でも実は至ってまともなアドベンチャーですから、先入観に邪魔をされた、
というところでしょうか。やはり実際に遊んで見ないと分からないものですね。
・恋パラ支部長とファ美のファミコン相対性理論(マンガ=波多野ユウスケ先生)
支部長いい人だw
でも置ききれないほどのファミコンやツインファミコンはどうなるでしょうw
○妄想エンジンコアグラフィックス(波多野ユウスケ先生)
・『シルヴィアーナ』にMSX2版があったとは知らなかった……。
・パッケージの絵やマニュアルの絵と、ゲーム中の絵が異なることは昔は普通でしたね。
それでも子ども心に「どうしてこんなに違うんだろう」と思っていましたが。
○セガ道 (『アレックスキッドのミラクルワールド』)
いつもながら藤井さんの文章は良い。
笑える文章を交えつつ、分かりやすいゲームの紹介ですから。
○取説図書館 ・「舛添要一 朝までファミコン」
「全てはファミコンのために。」と同じソフト(の説明書)が取り上げられるのは偶然でしょうか。
ゲームの説明書よりもページ数の多い「書き下ろし舛添BOOK」は、
今となっては古い部分もありますが、多くの情報は今でも通用するものですね。
メーカーはこのゲームのターゲットを、ビジネスマンに向けていたことが明らかなわけです。
小中学生には、将来に向けての予習的なテキスト、とも言えなくもないですけど。
○8bit年代記(ゾルゲ市蔵先生)
久々に「コピーアンドペースト」が炸裂しているんですけどw
こうした芸風でも許されるのはゾルゲ先生だけ!かもしれません。
(総括)
やはり今回はグラディウス特集に尽きますね。
40ページ以上を使ってますけど、もしかしたらまだページ数が足りなかったのかも?
どの企画も良いのですが、箭本さんのエッセイは秀逸だったと思います。
あそこまで濃密で、思い入れたっぷりな文章を読んだのは久々かもしれません。
自分もあそこまで夢中になれるものがあったら……と思うとうらやましくもなります。
以下雑記。
(グラディウスシリーズ思い出の記)
グラディウスシリーズを色々と遊んでみました。
ファミコン版はやはり難易度が低いので遊びやすいですね。
最初に遊んだシリーズ作がこれ、というのもありますが、一番好きです。
サターンの『コナミアンティークス』に収録されているグラディウスシリーズも
色々遊びましたが、やはり難しい!!
あのガクガクスクロールのせいだけではなく、敵の配置や攻撃方法も意地悪いからかも……。
特に『沙羅曼蛇』の凶悪っぷりは勘弁してください。
1面クリアもままなりません。
『グラディウス2』はSCC音源の丸みと厚みのあるやわらかい音色、
様々な武器、独自の仕掛けのある個性的なステージなどが素晴らしいです。
昔友達からMSX本体ごと借りて遊んだときの衝撃が今でも忘れられません。
ファミコンよりも凄い!という思いとともに、
「同じコナミなのにどうしてファミコンにもSCC音源を付けてくれないのだろう」
という不満も思い出しました。あの頃は本当に若かった。
PSP版の『グラディウスポータブル』や『沙羅曼蛇ポータブル』、PCエンジン版の『グラディウスII』も遊びましたが、それぞれに良さがある。
でもへっぽこな腕前の私としては、優しい方がありがたいです。
あ、まだ『グラディウスV』は遊んだことが無かった。
そのうち買わないと……。
でももうすぐPSPのドラキュラXクロニクルが出るからなあ……。
(本日のお買い物)

今日は『ユーゲーDX STAGE5 ゲーム探偵団』と『ゲーム職人 第1集』を買いました。
(どちらも『ゲームサイド』でおなじみ、マイクロマガジン社刊)
『ユーゲーDX〜』は『ユーゲー』No.17〜20までの総集編プラス書き下ろし40ページ。
『ゲーム職人』は、ゲームクリエイター10人のインタビュー集です。
当方の勉強不足で、はじめて知る方々ばかりですが、
手がけられたゲームなどは遊んだことがあったり、
そうでなくても聞いたことのあるものばかり。
まだどちらもさっと読んだ程度なので、感想は後程。
しかし『ユーゲー』は欠かさず買っているのに、総集編も買うとはこれ如何に。
『ユーゲー』を2冊ずつ買っているようなものですよ!でも買う。
参考
・ゲームサイド最新号の紹介ページ
http://www.microgroup.co.jp/gs/
・ユーゲーDX STAGE5の紹介ページ
http://www.microgroup.co.jp/book/GAM000029.php
・ゲーム職人 第1集の紹介ページ
http://www.microgroup.co.jp/book/GAM000028.php

雑誌ロゴの右上には、毎号表紙と関連のあるドット絵があるのですが、
今回はパワーアップカプセルの青色です。
(ちなみに背表紙には赤色のカプセルが)
青色はザコ敵を全滅する効果があるのですが、編集部は何を全滅させたいのでしょうか。
例えば締切りとか、予算の制約とかお堅いメーカーさんとか。
(いいのかこんなこと書いて)
○【シリーズ総力特集】グラディウスの宇宙
・グラディウスギャラリー
歴代シリーズのうちから、4作品のイメージイラストを見開きで掲載。
気のせいかシリーズが進むにつれて、インパクトが弱くなっている気がします。
やはり初代のイラストが一番迫力があると思いますね。
いろいろなものが書き込まれていて、にぎやかさもあるからでしょうか。
・箭本さんのエッセイ(3部作)
とにかく素晴らしい文章です。
リアルタイムでグラディウスシリーズを体験した人ならではの
密度の濃い文章です。
2章目までのその時々のゲームセンターや、アーケードゲーム事情の描写は
参考になりますし、3章では割と最近のゲーム事情もからめつつ、
グラディウスシリーズについて細かく、思い入れたっぷりに語っているのが印象的です。
締めの文章もすがすがしく、心地よい読後感があります。
単なる回顧主義ではなく、未来への希望を思い起こさせるところがいいのかもしれません。
・モチーフ別歴代シリーズの画面比較
よくぞこれだけたくさんの画面写真を撮影したものだと感心します。
「モアイ」が多いのは何となく分かりますが、「炎」もけっこう多いのですね。
・グラディウス進化系統図
編集部独自の見解による、シリーズの進化系統図。
これまたよくぞ作ったものだなあ、と素直に感心。
個人的には、「沙羅曼蛇」シリーズと「パロディウス」シリーズはそれぞれ別系統に分けた方が良かった気がしますが、人によって分け方は異なるでしょうね。
・ハード別シリーズ作紹介
ファミコン版『グラディウス』のエンディング画面の秘密……。
そういうのもありましたねえ。すっかり忘れてました。
MSX版は友達から借りて遊んだので、読んでいて懐かしかったです。
本当にMSX版のシリーズ作は独創性にあふれてましたね。
LCD版は、昔何かの雑誌で紹介記事を見たので知ってはいましたが、詳細は知りませんでした。
よって、1ページを使っての紹介記事は貴重ですね。
ただ、液晶が薄いので、画面写真が見づらいのが残念ですが……。
ゲームボーイ版はゾルゲ先生が執筆してますが、本当に好きなんですね。
結構細かい部分も取り上げているみたいです。
X68000版もしっかりフォロー。遊んでみたくなる。
PCエンジン版は、執筆者(編集長ですな)が遊んで感じたことを率直に記しているため、
(私が遊んでなくても)「ああ、なるほどなあ」と思うところが多かったです。
プレイステーション版は『グラディウス外伝』の紹介。
2人で一緒に遊んだ時の悲喜こもごもの様子が楽しそうです。
ゲームボーイアドバンス版は、いかに初心者向けかを懇切丁寧に説明。
こんなに親切設計だったとは。
・ビッグコア大百科+α
これまたよくやったと思いますw
柱の「テトラン大図鑑」(4体)にも笑ったw
・『グラディウス』隠しステージ探訪
画面写真つきで分かりやすいです……が、スーパーファミコン版は
条件が記されていないそうです(「ぐらにどっとこむ」に条件が載っています)。
でもよくぞまとめてくれたものだと思います。
・付録 オトメディウスピンナップ
これを目当てに買う人も多いのでは?
○ゲーム音
今回から、紹介されたCDの「筆者オススメトラック」なる記事が掲載。
個人的にはいい企画だと思います。
筆者の好みがあからさまになるという点では、書く方も書きにくいかもしれませんが。
○ゲーム作曲家インタビュー《番外編》 風水嵯峨氏
恥ずかしながらフォグの作品を遊んだことはないので、
風水氏の曲を聴いたことはありません。
ですがフォグの宗清氏によるお話を読んでいると、
風水氏の妥協の無い創作精神をひしひしと感じます。
どんなものであれ、素晴らしいものを作ろうとすると
身も心も削ることになるのですが、命も削ることになっていたとなると
何とも言えない気持ちになりますね。
○ゲーマーのためのハイデフTV入門
液晶やプラズマの大画面テレビでゲームを遊ぶのには、
かなりの問題があるのですか……。
価格面と大きさ面それぞれでオススメの機種を紹介したり、
現在のテレビ事情を専門用語の解説も交えた内容ですが、
おいそれと手の出せる金額ではないですね。
様々な規格の接続端子が存在するのも、問題ですよね。
いつの間にかゲームを「気軽に」遊ぶのが難しくなっていたとは。
技術の進歩が、必ずしも幸せにつながるとは限らない一例かも。
もういっそブラウン管のままでいいじゃない、と思ってはいけませんか。
○25歳以上のお姉さんゲーマーは好きですか?(久松ゆのみ先生)
私も『ゼビウス』は苦手です(1面クリアできないことも多い)。
『グラディウス』(ファミコン版なら)はクリアできますが……。
そんな私には『イクシードサード』なるゲームはクリアできそうにないかな……。
というか、最近の弾幕シューティングはクリアできませんけど。
>PCの発達というのは本当に目覚しいものですね
>素人とプロの境界線もこうしてだんだん無くなっていくのかもしれません
最近話題の「初音ミク」も含めて、こうした「PCの発達」による恩恵は、
良くも悪くも「並みの才能・能力」を持った人達を淘汰してしまうことにもつながると思います。
プロとして生き残るには余程の力量・個性が求められることになるのですから、
現在プロとして活躍している人達には、厳しい時代がやって来たことを意味するのかもしれません。
4ページ目のゲーム画面のメッセージ、さりげなく近況報告になってませんか?w
○「全てはファミコンのために。」
冒頭のマンガですが、支部長、スーツ姿がお似合いですw
ファ美の眼鏡&スーツ姿もいい感じです。
・朝まで生ファミコン
『舛添要一 朝までファミコン』というファミコンソフトがあるのですが、
これを本当に朝まで遊ぶという「素薔薇しい」企画ですw
20分遅れの開始、途中で本体に接触というトラブルが、見事なオチとなって終わるあたり
支部長のファミコン芸人としての力量を感じずにはいられません。
ちなみに最近このゲームを遊ぶ機会がありましたが、けっこう楽しめます。
ストーリーにはご都合主義的なところもありますし、
同じコマンドを無駄に2度選ばなくてはいけなかったりと、
スムーズに行かない点もありますが、続きが気になる展開のお話や、
何を選んでもゲームオーバーにならない親切さは評価したいです。
色物っぽい感じがしていたので、「どうせB級だろう」と思っていただけに意外でしたね。
実際『ユーズド・ゲームズ』でも「バカゲー専科」で取り上げられていましたし。
でも実は至ってまともなアドベンチャーですから、先入観に邪魔をされた、
というところでしょうか。やはり実際に遊んで見ないと分からないものですね。
・恋パラ支部長とファ美のファミコン相対性理論(マンガ=波多野ユウスケ先生)
支部長いい人だw
でも置ききれないほどのファミコンやツインファミコンはどうなるでしょうw
○妄想エンジンコアグラフィックス(波多野ユウスケ先生)
・『シルヴィアーナ』にMSX2版があったとは知らなかった……。
・パッケージの絵やマニュアルの絵と、ゲーム中の絵が異なることは昔は普通でしたね。
それでも子ども心に「どうしてこんなに違うんだろう」と思っていましたが。
○セガ道 (『アレックスキッドのミラクルワールド』)
いつもながら藤井さんの文章は良い。
笑える文章を交えつつ、分かりやすいゲームの紹介ですから。
○取説図書館 ・「舛添要一 朝までファミコン」
「全てはファミコンのために。」と同じソフト(の説明書)が取り上げられるのは偶然でしょうか。
ゲームの説明書よりもページ数の多い「書き下ろし舛添BOOK」は、
今となっては古い部分もありますが、多くの情報は今でも通用するものですね。
メーカーはこのゲームのターゲットを、ビジネスマンに向けていたことが明らかなわけです。
小中学生には、将来に向けての予習的なテキスト、とも言えなくもないですけど。
○8bit年代記(ゾルゲ市蔵先生)
久々に「コピーアンドペースト」が炸裂しているんですけどw
こうした芸風でも許されるのはゾルゲ先生だけ!かもしれません。
(総括)
やはり今回はグラディウス特集に尽きますね。
40ページ以上を使ってますけど、もしかしたらまだページ数が足りなかったのかも?
どの企画も良いのですが、箭本さんのエッセイは秀逸だったと思います。
あそこまで濃密で、思い入れたっぷりな文章を読んだのは久々かもしれません。
自分もあそこまで夢中になれるものがあったら……と思うとうらやましくもなります。
以下雑記。
(グラディウスシリーズ思い出の記)
グラディウスシリーズを色々と遊んでみました。
ファミコン版はやはり難易度が低いので遊びやすいですね。
最初に遊んだシリーズ作がこれ、というのもありますが、一番好きです。
サターンの『コナミアンティークス』に収録されているグラディウスシリーズも
色々遊びましたが、やはり難しい!!
あのガクガクスクロールのせいだけではなく、敵の配置や攻撃方法も意地悪いからかも……。
特に『沙羅曼蛇』の凶悪っぷりは勘弁してください。
1面クリアもままなりません。
『グラディウス2』はSCC音源の丸みと厚みのあるやわらかい音色、
様々な武器、独自の仕掛けのある個性的なステージなどが素晴らしいです。
昔友達からMSX本体ごと借りて遊んだときの衝撃が今でも忘れられません。
ファミコンよりも凄い!という思いとともに、
「同じコナミなのにどうしてファミコンにもSCC音源を付けてくれないのだろう」
という不満も思い出しました。あの頃は本当に若かった。
PSP版の『グラディウスポータブル』や『沙羅曼蛇ポータブル』、PCエンジン版の『グラディウスII』も遊びましたが、それぞれに良さがある。
でもへっぽこな腕前の私としては、優しい方がありがたいです。
あ、まだ『グラディウスV』は遊んだことが無かった。
そのうち買わないと……。
でももうすぐPSPのドラキュラXクロニクルが出るからなあ……。
(本日のお買い物)

今日は『ユーゲーDX STAGE5 ゲーム探偵団』と『ゲーム職人 第1集』を買いました。
(どちらも『ゲームサイド』でおなじみ、マイクロマガジン社刊)
『ユーゲーDX〜』は『ユーゲー』No.17〜20までの総集編プラス書き下ろし40ページ。
『ゲーム職人』は、ゲームクリエイター10人のインタビュー集です。
当方の勉強不足で、はじめて知る方々ばかりですが、
手がけられたゲームなどは遊んだことがあったり、
そうでなくても聞いたことのあるものばかり。
まだどちらもさっと読んだ程度なので、感想は後程。
しかし『ユーゲー』は欠かさず買っているのに、総集編も買うとはこれ如何に。
『ユーゲー』を2冊ずつ買っているようなものですよ!でも買う。
参考
・ゲームサイド最新号の紹介ページ
http://www.microgroup.co.jp/gs/
・ユーゲーDX STAGE5の紹介ページ
http://www.microgroup.co.jp/book/GAM000029.php
・ゲーム職人 第1集の紹介ページ
http://www.microgroup.co.jp/book/GAM000028.php
『ゲームサイド』(GAMESIDE)公式ブログ、ゲームサイドUGにて、公式サイトに先駆けて次号(10月号、Vol.08)の紹介記事が載っています。
http://d.hatena.ne.jp/gameside/20070829
表紙も大きく載っているのですが、今回はかなり耽美な絵柄のリヒターとマリアが描かれてますねえ。
何でも今秋PSPで発売予定の『ドラキュラX』(PCエンジン版のリメイク)が出るとの事で、それにあわせてのようです。
詳しくは上のアドレスからたどっていただくとして、今回も渋いゲームクリエイターインタビューがありますね。
今、『テイルコンチェルト』の制作に関わった方のインタビューが読めるのは『ゲームサイド』だけかもしれません。
私は定期購読しているので、一般売りより数日早く読めるのですが、今回も楽しみです。
今回も私は記事を書かせてもらっています(1ページですが)。
何の記事かは読んでみてのお楽しみ……というか、あまり期待しないで下さい。というか、探さないで下さい。
あと、少しばかりお手伝いもしております。こちらは名前は出ないと思いますが。
公式サイトより早く表紙含め、情報を載せるとはさすが編集部直送ブログだけありますねw
http://d.hatena.ne.jp/gameside/20070829
表紙も大きく載っているのですが、今回はかなり耽美な絵柄のリヒターとマリアが描かれてますねえ。
何でも今秋PSPで発売予定の『ドラキュラX』(PCエンジン版のリメイク)が出るとの事で、それにあわせてのようです。
詳しくは上のアドレスからたどっていただくとして、今回も渋いゲームクリエイターインタビューがありますね。
今、『テイルコンチェルト』の制作に関わった方のインタビューが読めるのは『ゲームサイド』だけかもしれません。
私は定期購読しているので、一般売りより数日早く読めるのですが、今回も楽しみです。
今回も私は記事を書かせてもらっています(1ページですが)。
何の記事かは読んでみてのお楽しみ……というか、あまり期待しないで下さい。というか、探さないで下さい。
あと、少しばかりお手伝いもしております。こちらは名前は出ないと思いますが。
公式サイトより早く表紙含め、情報を載せるとはさすが編集部直送ブログだけありますねw
このブログはゲーム雑誌『ゲームサイド』の事以外も書きます…
と改めて書いてみたり。
先日新橋にて行われた恋パラ支部長主催のファミコン飲み会の翌日、
ビリーさんと共に秋葉原をあちこち行きました。
その時、つい買ってしまったのが
マークIII版『R−TYPE』
そう、いろんな意味で伝説のゲームです。
(マークIII版はコンパイルが作ったはずですが、表記は無し)
せっかくマスターシステムを持っているのだから、というわけで買いました。
(余談ですが、ファンでもないのにPCE版、GB版、PS版も持ってます…)
遊んでみると!
何だか音楽の感じが違うな〜、という気がしますが、全体的には相当頑張っていると思いますね。
というか、マークIII用によく作ったと思いますよ。
タメ撃ちのタイミング、フォースの脱着感もオリジナルに近いです。
(あ、ここでいうオリジナルとはPS版の方です。アーケード版は遥か昔にプレイした事があるだけです…と遠い目)
2面はスプライトの表示数オーバー感がありありで、キャラも弾も消えまくりですが、それでも何とか遊べます。
よくぞ頑張った!!コンパイル!!(今はもう無いですが…)
元々ゲーム下手なので、コンティニュー(3回まで)を駆使しても6面までしか行けませんですが、「楽しさ」は充分に移植されていると思います。
無理も通せばどうにかなるものだ!
という気にならなくもありません(笑)。
3面は地形が消えるので、かえって難易度が下がって遊びやすいかな。
と改めて書いてみたり。
先日新橋にて行われた恋パラ支部長主催のファミコン飲み会の翌日、
ビリーさんと共に秋葉原をあちこち行きました。
その時、つい買ってしまったのが
マークIII版『R−TYPE』
そう、いろんな意味で伝説のゲームです。
(マークIII版はコンパイルが作ったはずですが、表記は無し)
せっかくマスターシステムを持っているのだから、というわけで買いました。
(余談ですが、ファンでもないのにPCE版、GB版、PS版も持ってます…)
遊んでみると!
何だか音楽の感じが違うな〜、という気がしますが、全体的には相当頑張っていると思いますね。
というか、マークIII用によく作ったと思いますよ。
タメ撃ちのタイミング、フォースの脱着感もオリジナルに近いです。
(あ、ここでいうオリジナルとはPS版の方です。アーケード版は遥か昔にプレイした事があるだけです…と遠い目)
2面はスプライトの表示数オーバー感がありありで、キャラも弾も消えまくりですが、それでも何とか遊べます。
よくぞ頑張った!!コンパイル!!(今はもう無いですが…)
元々ゲーム下手なので、コンティニュー(3回まで)を駆使しても6面までしか行けませんですが、「楽しさ」は充分に移植されていると思います。
無理も通せばどうにかなるものだ!
という気にならなくもありません(笑)。
3面は地形が消えるので、かえって難易度が下がって遊びやすいかな。
